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2人の保険アドバイザーが考えたライフプランを参考にすることができます。
不安や迷ったときは保険アドバイザーに無料で相談することもできます。

※当プランは、あくまで参考事例です。実際のほけんの個別相談につきましては、アドバイザーと直接会ってご相談ください。

相談者属性情報

保険の対象者(被保険者)
41歳 女性 個人事業主(自営業)
家族構成
月の手取り(被保険者)
21〜25万円
月の手取り(配偶者)
万円
世帯支出
21〜25万円
世帯貯蓄
50万円以上100万円未満
住環境
持ち家
喫煙
喫煙
相談きっかけ
老後に活かせる保険を検討
現在加入している
保険の内容
[主契約] 終身保険 2010年2月現在9,103,000円 保険期間:終身 払込期間:60歳 死亡・高度傷害保険金額 500万円[特約] リビングニーズ特約 逓減定期保険特約 特約基本保険金額(契約初年度の保険金額)(20%型)500万円 災害入院特約 入院給付日額(360日型) 3000円 本人型 疾病入院特約 入院給付日額(360日型)(その他手術給付金あり)3000円 本人型
相談事情
現在加入している生命保険は掛金は60歳まで同一金額払い、補償は生涯、死亡時受取額は年々減っていくタイプ。加入時はいずれ結婚するだろうとの考えで配偶者補助または葬式代程度と考えていましたが、現時点ではご縁がなく将来的にも独身かもと思い始めました。となれば或る程度の老後資産としての保険を考えておかなければとも考えています。この場合、生命保険よりも例えば年金保険などに掛けかえるべきでしょうか?
月額保険料
10000円以上〜15000円未満

保険アドバイザーA のライフプラン

主な前提

  • 将来のことはわからないので、現時点では、自分のための保障を考えましょう。
  • 死亡保障より、医療保障、介護保障に重点を置いた方がいいです。
  • 終身保険500万円は残し、逓減定期保険は必要ないでしょう。
  • 個人年金は、貯蓄商品の一つと考えます。
  • 自分にとって何がリスクかを、ゼロベースで考えてみましょう。

大事にすること

  • 医療保障は、なるべく割安な単品の商品、終身タイプで。
  • 医療保障の中でも、がんの保障はしっかり確保。できれば三大疾病に対応できるものを。
  • 介護保険は必ず終身タイプで。
  • 老後の「生きていくための保障の確保」と、「生活資金の確保」が大切。
  • 生活資金のための準備として個人年金を考えるのであれば、長く続けられるものを。

具体的プラン例

死亡整理費用として(死亡保障)
終身保険 保証額 保証期間 支払期間
500万円 終身 65歳まで
もしもの遺族生活費に(収入保障)
生活保障・家族収入保険 保証額 保証期間 支払期間
万円
医療費として(医療保障)
医療保険 保証額 保証期間 支払期間
病気で入院
10000円/日
手術時
10・20・40万円
終身 終身
その他補足 死亡保障は貯蓄性のある終身保険で確保。医療保障のほか、老後の保障として、介護保障も考えておく。
月額保険料 15000円以上〜20000円未満

保険アドバイザーB のライフプラン

主な前提

  • 持ち家の住宅ローンはないと考える
  • 自営業(国民健康保険)に加入。
  • 扶養家族は現在なし。
  • 女性は男性と比べ長寿・ガンのリスクも30代から上昇する。
  • 今後のライフプランの変化に対応できるプラン

大事にすること

  • 医療保障の拡充長生きリスクに備える。終身タイプ
  • 死亡保障額を見直し(減額)、貯蓄性もあるタイプに変更し老後の備える
  • 税制適格制度を利用した個人年金で貯蓄性をアップ
  • ガンや先進医療が必要な時にも対応できるプラン
  • 老後に保険料負担を残さないプラン。死亡保障は65歳払込終了、医療保障は月払保険料3000円前後終身払

具体的プラン例

死亡整理費用として(死亡保障)
終身保険 保証額 保証期間 支払期間
200万円 終身 65歳まで
もしもの遺族生活費に(収入保障)
生活保障・家族収入保険 保証額 保証期間 支払期間
万円
医療費として(医療保障)
医療保険 保証額 保証期間 支払期間
病気で入院
10000円/日
手術時
10・20・40万円
終身 終身
その他補足 [死亡保障]
年金にも対応できる貯蓄型の低解約型終身保険

[生活保障・家族収入保険]
            
[医療保障]
先進医療やガンに対しても備えたもの

[追加すべき保険]
死亡保障額の減額分を税制適格制度を利用した
個人年金保険へ(65歳開始10年確定年金額 約30万円)
月額保険料 15000円以上〜20000円未満
ご自身のほけんについてアドバイザーに相談してみる