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2人の保険アドバイザーが考えたライフプランを参考にすることができます。
不安や迷ったときは保険アドバイザーに無料で相談することもできます。

※当プランは、あくまで参考事例です。実際のほけんの個別相談につきましては、アドバイザーと直接会ってご相談ください。

相談者属性情報

保険の対象者(被保険者)
44歳 男性 会社員
家族構成
配偶者:42歳 その他
月の手取り(被保険者)
51〜70万円
月の手取り(配偶者)
4〜8万円
世帯支出
51〜70万円
世帯貯蓄
3000万円以上
住環境
持ち家
喫煙
禁煙
相談きっかけ
今の保険内容に不安を感じている
現在加入している
保険の内容
死亡時 3000万医療保険 入院日額1万円、休業補償日額1万円がん保険 入院日額1万円定年後も70までは継続加入できる。
相談事情
これまで会社の団体保険で、掛け金も安く配当金もあり、重宝してきましたが、昨今の不況でこの保険がどうなるか分からないため、リスク分散の意味で新しい保険への加入を検討してみたい。
月額保険料
15000円以上〜20000円未満

保険アドバイザーA のライフプラン

主な前提

  • 死亡後、遺族に必要な生活費を28万×50%=14万円/月とする
  • 夫死亡後、遺族年金11万円/月と妻のパート勤務8万円/月で遺族生活費を確保
  • 団体信用生命保険に加入している前提、ローン残高は考えない
  • 子供がおらず、まとまった貯蓄もあるため、掛け捨ての死亡保障は必要最低限とする
  • 高齢化が進む日本では、将来、介護状態となる可能性も高く、そのリスクヘッジを

大事にすること

  • 貯蓄も多く、生活費は遺族年金とパート収入で確保できるため、病気や介護への準備を重視する。
  • 病気で入院するリスクは、高齢になる程高まるため、終身タイプの医療保障を。
  • がんになった時には、診断時点でまとまった一時金も受け取れる商品を。
  • 65歳以降になると、介護状態となる確率がぐんと高まるため、介護保険は終身タイプを。
  • 払込は、合計保険料のバランスを見ながら、なるべく、退職までに完了させる。

具体的プラン例

死亡整理費用として(死亡保障)
終身保険 保証額 保証期間 支払期間
0万円
もしもの遺族生活費に(収入保障)
生活保障・家族収入保険 保証額 保証期間 支払期間
万円
医療費として(医療保障)
医療保険 保証額 保証期間 支払期間
病気で入院
10000円/日
手術時
10・20・40万円
終身 65歳まで
その他補足 [死亡保障]
なし

[生活保障・家族収入保険]
なし

[医療保障]
医療保険の他に、
がん保険(終身保障、入院日額1万円、診断時一時金)
[追加すべき保険]
介護保険(終身保障、年額24万円、一時金)
収入休業補償保険は、会社で継続
月額保険料 15000円以上〜20000円未満

保険アドバイザーB のライフプラン

主な前提

  • 必要な生活費は60万×70%=42万円/月
  • 子どもがいないので遺族年金は厚生年金からのみになる
  • 喫煙していないので死亡保険が安くなる可能性がある
  • 会社の団体保険は、転職すると継続ができない
  • 貯蓄がきちんとできているため、万が一の死亡保障検討には、貯蓄を含めることも可能

大事にすること

  • 不安に感じているところをあぶり出し、その解決をする
  • 死亡保障が定期保険であれば、保険料の見直しが可能
  • 死亡保障が不要であれば、貯蓄を兼ね備えた保険にシフトし掛け捨てをやめる
  • 非喫煙体での保険加入で、保険料を削減できるかもしれない
  • 医療保険を短期払いで払い終え、老後の準備

具体的プラン例

死亡整理費用として(死亡保障)
利率変動型積立終身保険 保証額 保証期間 支払期間
1000万円 終身 53歳まで
もしもの遺族生活費に(収入保障)
生活保障・家族収入保険 保証額 保証期間 支払期間
万円
医療費として(医療保障)
医療保険 保証額 保証期間 支払期間
病気で入院
10000円/日
手術時
10・20・40万円
終身 60歳まで
その他補足 [死亡保障]
短期払いで払い込み、老後の準備金を早く確保

[生活保障・家族収入保険]


[医療保障]
短期払いで払い込み、貯蓄(結婚資金など)を早く確保

[追加すべき保険]
月額保険料 30000円以上
ご自身のほけんについてアドバイザーに相談してみる