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他の人の相談事例ライフプラン事例 詳細

2人の保険アドバイザーが考えたライフプランを参考にすることができます。
不安や迷ったときは保険アドバイザーに無料で相談することもできます。

※当プランは、あくまで参考事例です。実際のほけんの個別相談につきましては、アドバイザーと直接会ってご相談ください。

相談者属性情報

保険の対象者(被保険者)
23歳 男性 会社員
家族構成
配偶者:25歳 会社員
子供: 1 人
月の手取り(被保険者)
21〜25万円
月の手取り(配偶者)
21〜25万円
世帯支出
21〜25万円
世帯貯蓄
50万円未満
住環境
持ち家
喫煙
喫煙
相談きっかけ
その他
現在加入している
保険の内容
相談事情
夫婦2人とも保険未加入なので、どのような保険に入るのがよいか教えてほしい。まずは家族が安心してくらせる、主人の適切な保険を教えてください。
月額保険料
未加入

保険アドバイザーA のライフプラン

主な前提

  • ご主人に万一のことがあった場合の死亡保障はしっかり確保しましょう。
  • 必要補償額を計算します。現在の生活費が40万円ですので、70%とし、基本生活費とします。
  • それに、教育費や住居費を加えます。持家であっても、管理費や修繕費など維持費がかかります。
  • 出ていく金額がわかったら、入ってくるであろう遺族年金や奥様の収入などを引きます。
  • 残りが必要補償額となりますが、この金額は年々減っていきます。

大事にすること

  • ご主人の死亡保障は、収入保障で確保するのがいいでしょう。
  • 月額40万円×0.7=28万円ですが、奥様の収入、更に遺族年金があると思われます。
  • 基本生活費は保険がなくても賄えそうですが、教育費などを考えるとお金はかかります。
  • 保険期間は最短50歳位まで確保します。
  • お子さんが増えた場合は、再度見直す必要があります。

具体的プラン例

死亡整理費用として(死亡保障)
終身保険 保証額 保証期間 支払期間
500万円 終身 60歳まで
もしもの遺族生活費に(収入保障)
生活保障・家族収入保険 保証額 保証期間 支払期間
10万円 50歳まで
医療費として(医療保障)
医療保険 保証額 保証期間 支払期間
病気で入院
10000円/日
手術時
10・20・40万円
終身 終身
その他補足 [死亡保障]
[生活保障・家族収入保険]
[医療保障]
[追加すべき保険]
がん保険
月額保険料 10000円以上〜15000円未満

保険アドバイザーB のライフプラン

主な前提

  • 遺族年金月額13万円とし、生活費としての不足分は収入保障保険でカバーする。
  • 団体信用生命保険に加入している前提、ローン残高は考えない
  • 医療保障はご夫婦ともに終身タイプで長寿リスクに備える。
  • 保険料はできる限り抑え、その分今後の教育費の準備・貯蓄へとまわす。
  • 健康状態は良好で加入条件に制限はないものとする。

大事にすること

  • 入院給付金日額は最低限にし、特約で先進医療に備える。
  • 更新タイプは避け、支出を計画的に把握できるようにする。
  • 医療保険は終身払いで月額の保険料支払額を抑える。
  • 収入保障保険は、子が独立するまでの期間を確保する。
  • 死亡保障額は、生活費・教育費の合計額から、遺族年金分を引いた金額を目安とする。

具体的プラン例

死亡整理費用として(死亡保障)
終身保険 保証額 保証期間 支払期間
200万円 終身 65歳まで
もしもの遺族生活費に(収入保障)
生活保障・家族収入保険 保証額 保証期間 支払期間
10万円 45歳まで 45歳まで
医療費として(医療保障)
医療保険 保証額 保証期間 支払期間
病気で入院
5000円/日
手術時
5・10万円
終身 終身
その他補足 [死亡保障]
低解約払戻金型。死亡・高度障害・3大疾病の所定の症状に対応
[生活保障・家族収入保険]
最低支払保証期間2年間

[医療保障]
特約で先進医療・ガンにも対応

[追加すべき保険]
特になし
月額保険料 5000円以上〜10000円未満
ご自身のほけんについてアドバイザーに相談してみる