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他の人の相談事例ライフプラン事例 詳細

2人の保険アドバイザーが考えたライフプランを参考にすることができます。
不安や迷ったときは保険アドバイザーに無料で相談することもできます。

※当プランは、あくまで参考事例です。実際のほけんの個別相談につきましては、アドバイザーと直接会ってご相談ください。

相談者属性情報

保険の対象者(被保険者)
28歳 男性 会社員
家族構成
配偶者:27歳 主婦(主夫)
月の手取り(被保険者)
26〜30万円
月の手取り(配偶者)
0万円
世帯支出
26〜30万円
世帯貯蓄
50万円未満
住環境
持ち家
喫煙
喫煙
相談きっかけ
子供が産まれる・産まれた
現在加入している
保険の内容
住宅ローン付随の団体信用生命
相談事情
先日マンションを購入したのですが、それと前後して妻の妊娠が判明しました。ローンの頭金で貯金をほぼ使い切っており、余裕があまりない状態なのですが、どのくらいの保障を考えておくべきでしょうか?
月額保険料
未加入

保険アドバイザーA のライフプラン

主な前提

  • 必要な生活費は15万×70%=10.5万円/月
  • 団体信用生命保険に加入している前提で生活費を算出
  • 遺族基礎年金、遺族厚生年金でカバーできない部分を収入保障で埋め合わせ
  • お子様が生まれると生活費が増えるため、収入保障保険を多めに設定
  • 子どもが小さいうちは奥様が働くことが難しいため、奥様は引き続き専業主婦の前提

大事にすること

  • 貯蓄額が少ないため、もしもの時の一時的な費用をまかなう終身保険に加入
  • 保険料が安く健康なうちに、割安な保険に加入して将来に備えると安心
  • 更新がなく割安な保険料のプランを選択
  • 死亡に加えて病気の時のリスク対策が必要
  • 貯蓄が少ないため、お子様が生まれるタイミングで万一の時でも教育費を確保できる保険を検討したい

具体的プラン例

死亡整理費用として(死亡保障)
終身保険 保証額 保証期間 支払期間
300万円 終身 終身
もしもの遺族生活費に(収入保障)
生活保障・家族収入保険 保証額 保証期間 支払期間
15万円 60歳まで
医療費として(医療保障)
医療保険 保証額 保証期間 支払期間
病気で入院
10000円/日
手術時
一律20万円
終身 65歳まで
その他補足 [死亡保障]
所定の高度障害状態になったときも同額の保障

[生活保障・家族収入保険]
保険金の受け取り方法を月払い・一時払いから選択可能


[医療保障]
入院の支払限度日数
1入院60日、通算支払限度日数:1,000日

[追加すべき保険]
貯蓄が少ないため、万一の時でも教育費を確保できる保険
月額保険料 10000円以上〜15000円未満

保険アドバイザーB のライフプラン

主な前提

  • 必要な生活費は22万×50%=11万円/月
  • 遺族年金で月額11万をカバー、差額を収入保障で埋め合わせ
  • 団体信用生命保険に加入している前提、ローン残高は考えない
  • お子さんが生まれるため、厚めの保障が必要となるが、収支状況からは掛け捨てになる
  • 病気やけがが心配なので、夫婦ともに医療保険の加入を検討

大事にすること

  • ローンの返済が滞らないよう、少しでも支出を減らす努力を
  • 生活費は遺族年金+毎月10万円で約21万円を確保(今後生活費が上昇するので)。
  • お子さんの誕生で高額の保障が必要となるので、当面は掛け捨ての収入保障がお勧め
  • 医療保険は保障期間が終身で支払期間も終身だと安い保障が得られるのでお勧め
  • 当面は生活費の6か月分を早く貯蓄し、危険な状態からの脱却を

具体的プラン例

死亡整理費用として(死亡保障)
保証額 保証期間 支払期間
万円
もしもの遺族生活費に(収入保障)
生活保障・家族収入保険 保証額 保証期間 支払期間
10万円 50歳まで 50歳まで
医療費として(医療保障)
医療保険 保証額 保証期間 支払期間
病気で入院
5000円/日
手術時
一律10万円
終身 終身
その他補足 [死亡保障]
加入できない

[生活保障・家族収入保険]
最低支払い保証期間2年間

[医療保障]
終身で5000円。先進医療があればなお安心できる

[追加すべき保険]
月額保険料 5000円未満
ご自身のほけんについてアドバイザーに相談してみる