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他の人の相談事例ライフプラン事例 詳細

2人の保険アドバイザーが考えたライフプランを参考にすることができます。
不安や迷ったときは保険アドバイザーに無料で相談することもできます。

※当プランは、あくまで参考事例です。実際のほけんの個別相談につきましては、アドバイザーと直接会ってご相談ください。

相談者属性情報

保険の対象者(被保険者)
29歳 男性 公務員・団体職員
家族構成
配偶者:25歳 主婦(主夫)
月の手取り(被保険者)
26〜30万円
月の手取り(配偶者)
4〜8万円
世帯支出
26〜30万円
世帯貯蓄
50万円以上100万円未満
住環境
持ち家
喫煙
禁煙
相談きっかけ
今の保険内容に不安を感じている
現在加入している
保険の内容
共済の掛け捨て
相談事情
そろそろ子どもが欲しいと思っていますが、どの程度の金額を保険に回せばよいかを知りたいと思います。親名義のマンションに住んでいるので住宅ローンはありません。
月額保険料
5000円未満

保険アドバイザーA のライフプラン

主な前提

  • 必要な生活費は30万×70%=21万円/月
  • 子どもが生まれた場合を前提にし、遺族基礎年金、遺族共済年金でカバーできない部分を収入保障で埋め合わせ
  • 生活習慣病に手厚い医療保険を選択
  • 住宅ローンはないが、将来子どもが生まれた時のことを考慮して収入保障保険に加入
  • 子どもが生まれたら、奥様が働くことが難しいため、奥様は専業主婦になる前提

大事にすること

  • 貯蓄額が少ないため、保険料を抑えて貯蓄に回せるプラン
  • 医療保険には三大疾病入院一時金、三大疾病時保険料免除等のオプションが付けられるため保険への不安が軽減
  • 保険料が安く健康なうちに、割安な保険に加入して将来に備えると安心
  • 終身保険は解約払戻金が支払われるタイプ
  • お子様が生まれたら教育費を確保できる保険を検討したい

具体的プラン例

死亡整理費用として(死亡保障)
終身保険 保証額 保証期間 支払期間
300万円 終身 終身
もしもの遺族生活費に(収入保障)
生活保障・家族収入保険 保証額 保証期間 支払期間
10万円 60歳まで
医療費として(医療保障)
医療保険 保証額 保証期間 支払期間
病気で入院
10000円/日
手術時
10・20・40万円
終身 終身
その他補足 [死亡保障]
所定の高度障害状態になったときも同額の保障

[生活保障・家族収入保険]
保険金の受け取り方法を月払い・一時払いから選択可能

[医療保障]
様々なオプションを付けられる

[追加すべき保険]
なし
月額保険料 10000円以上〜15000円未満

保険アドバイザーB のライフプラン

主な前提

  • 必要な生活費は30万×50%=15万円/月
  • 遺族年金はほとんど期待できず、差額は自分の所得でカバー
  • 親名義のマンションに居住している前提、ローン残高は考えない
  • お子さんが誕生すると、教育資金や生活費が増加するため共済以外の保険も検討する
  • 共済の場合だと、先進医療の保障がないかあっても薄いため万が一のことは検討すべき

大事にすること

  • 今の現状のもとでは、高額の死亡保障は必要なし。ただし、家計の支出は若干高めなので見直しを
  • 住宅にそれほどお金がかからないのであれば貯蓄機能を有する終身保険に加入しておく
  • 共済はあおくまでも掛け捨て保険なので、終身保険や医療保険を検討するなら解約も検討に入れる
  • 今後お子さんが誕生すると教育費などで支出がかさむため、奥様を被保険者とする終身保険の検討を
  • 共済は60歳以降で医療部分の保険が薄くなるので、若い現時点で見直すのも選択肢の一つ

具体的プラン例

死亡整理費用として(死亡保障)
利率変動型積立終身保険 保証額 保証期間 支払期間
500万円 終身 60歳まで
もしもの遺族生活費に(収入保障)
生活保障・家族収入保険 保証額 保証期間 支払期間
万円
医療費として(医療保障)
医療保険 保証額 保証期間 支払期間
病気で入院
5000円/日
手術時
一律10万円
終身 終身
その他補足 [死亡保障]
死亡・高度障害さらに老後資金として使える積立利率変動型終身保険を

[生活保障・家族収入保険]

[医療保障]
終身で5000円。先進医療があればなお安心できる

[追加すべき保険]
月額保険料 10000円以上〜15000円未満
ご自身のほけんについてアドバイザーに相談してみる