TOP | 他の人の相談事例 ライフプラン事例 詳細

他の人の相談事例ライフプラン事例 詳細

2人の保険アドバイザーが考えたライフプランを参考にすることができます。
不安や迷ったときは保険アドバイザーに無料で相談することもできます。

※当プランは、あくまで参考事例です。実際のほけんの個別相談につきましては、アドバイザーと直接会ってご相談ください。

相談者属性情報

保険の対象者(被保険者)
37歳 男性 個人事業主(自営業)
家族構成
配偶者:37歳 主婦(主夫)
月の手取り(被保険者)
51〜70万円
月の手取り(配偶者)
0万円
世帯支出
51〜70万円
世帯貯蓄
1000万円以上3000万円未満
住環境
持ち家
喫煙
禁煙
相談きっかけ
老後に活かせる保険を検討
現在加入している
保険の内容
主契約] 終身保険 300万円 保険期間:終身 払込期間60歳 [特約] 定期保険特約 2000万円  災害入院特約 日額1万円 10年更新 払込80歳まで
相談事情
安ければ良いという考え方はありませんが、無駄にお金を払うことは避けたいです。お金を捨てるようなことはしたくないので、貯蓄性があり、尚且つ保障をしっかりカバーできるものを教えてください。
月額保険料
10000円以上〜15000円未満

保険アドバイザーA のライフプラン

主な前提

  • 必要な生活費は20万×60%=12万円/月
  • 子どもがいないので、遺族基礎年金は支給されない
  • 貯蓄は多いが自営業のため、保障を充実させる
  • 団体信用生命保険に加入している前提で生活費を算出
  • 奥様は専業主婦を続ける前提

大事にすること

  • 貯蓄性保険を希望のため終身保険は解約返戻金付を選択。将来解約返戻金をもとに年金支払への移行も可能。
  • 医療保険は、60歳払い済みで、一生涯を保障するので、老後の生活も圧迫しない
  • 貯蓄は多いが自営業のため、保障を充実させ、老後に生かせる保険を選択
  • 医療保険は、入院なしの手術や放射線治療・健康保険制度適用外の先進医療も保障
  • 自分にどのような保障が必要で、どのような保険で補うのか、しっかり納得して選ぶ必要があります

具体的プラン例

死亡整理費用として(死亡保障)
終身保険 保証額 保証期間 支払期間
300万円 終身 60歳まで
もしもの遺族生活費に(収入保障)
生活保障・家族収入保険 保証額 保証期間 支払期間
15万円 60歳まで
医療費として(医療保障)
医療保険 保証額 保証期間 支払期間
病気で入院
10000円/日
手術時
2.5〜20万万円
終身 60歳まで
その他補足 [死亡保障]
一生涯の保障に加え、長期的な貯蓄の機能も備えている

[生活保障・家族収入保険]
保険金の受け取り方法を月払い・一時払いから選択可能

[医療保障]
日帰り(1日)入院後の「通院」も保障

[追加すべき保険]
長期間就業不能となった場合の就業不能保険
月額保険料 20000円以上〜25000円未満

保険アドバイザーB のライフプラン

主な前提

  • 必要な生活費は30万×50%=15万円/月
  • 個人事業主のため、遺族年金はなし。終身保険(定期保険)や収入保障保険でカバーが必要
  • 団体信用生命保険に加入している前提、ローン残高は考えない
  • 現在加入されている保険は更新タイプであり、個人事業主であるため保障は厚めにする
  • 定期保険の中で、限りなく終身保険に近いものがあるので、こちらも利用するとよい

大事にすること

  • 今後は病気やけがのリスクが高まるので、医療保険だけでなく先進医療も加入すると安心できる
  • 生活費は毎月15万円を確保(定期保険もある)
  • 医療保険は保険料を安くするため、終身払いがお勧め
  • お子さんが生まれた場合には、保険料が安い掛け捨てである収入保障保険がお勧め
  • 個人事業主の病気による収入減少には、入院日額を上げることでも対応できる

具体的プラン例

死亡整理費用として(死亡保障)
定期保険 保証額 保証期間 支払期間
1500万円 98歳または100歳 60歳まで
もしもの遺族生活費に(収入保障)
生活保障・家族収入保険 保証額 保証期間 支払期間
15万円 60歳まで 60歳まで
医療費として(医療保障)
医療保険 保証額 保証期間 支払期間
病気で入院
10000円/日
手術時
一律20万円
終身 終身
その他補足 [死亡保障]
死亡・高度障害に安い保険料で対応できる定期保険を

[生活保障・家族収入保険]
最低支払い保証期間2年間

[医療保障]
終身で10000円。先進医療があればなお安心できる。なお、がん保険の加入も検討に

[追加すべき保険]
月額保険料 25000円以上〜30000円未満
ご自身のほけんについてアドバイザーに相談してみる