TOP | 他の人の相談事例 ライフプラン事例 詳細

他の人の相談事例ライフプラン事例 詳細

2人の保険アドバイザーが考えたライフプランを参考にすることができます。
不安や迷ったときは保険アドバイザーに無料で相談することもできます。

※当プランは、あくまで参考事例です。実際のほけんの個別相談につきましては、アドバイザーと直接会ってご相談ください。

相談者属性情報

保険の対象者(被保険者)
34歳 男性 個人事業主(自営業)
家族構成
配偶者:36歳 主婦(主夫)
月の手取り(被保険者)
26〜30万円
月の手取り(配偶者)
0万円
世帯支出
26〜30万円
世帯貯蓄
50万円未満
住環境
持ち家
喫煙
禁煙
相談きっかけ
その他
現在加入している
保険の内容
未加入です
相談事情
妻が6年前に事故で脊損で障害者となりました。障害者になると殆どの生命保険に加入できないと伺っていますが障害者のほうが健常者より老後の不安が大だと感じています。妻の保障も考えた保険に入りたいと思います。
月額保険料
未加入

保険アドバイザーA のライフプラン

主な前提

  • 必要な生活費は14万×60%=8.4万円/月
  • 子どもがいないので、遺族基礎年金は支給されない
  • 自営業で奥様が障害者なので、保障を充実させる
  • 団体信用生命保険に加入している前提で生活費を算出
  • 奥様が障害年金を受けているかどうか不明なので、受けていないという前提で保険を設計

大事にすること

  • 現在保険は未加入だが、家族の生活を支える医療保険や収入保障保険は必要
  • 終身保険、収入保障保険は奥様の障害を考慮し、多めに設定
  • 奥様が老後を安心して過ごせるような保険を提案
  • 終身保険は、将来「年金」や「介護」の保障に切り替えることができるため、老後の安心につながる
  • 医療保険は、所定の七大生活習慣病で入院した場合、1入院の保障日数が120日に拡大

具体的プラン例

死亡整理費用として(死亡保障)
終身保険 保証額 保証期間 支払期間
500万円 終身 60歳まで
もしもの遺族生活費に(収入保障)
生活保障・家族収入保険 保証額 保証期間 支払期間
20万円 60歳まで
医療費として(医療保障)
医療保険 保証額 保証期間 支払期間
病気で入院
10000円/日
手術時
一律20万円
終身 65歳まで
その他補足 [死亡保障]
将来「医療」、「年金」や「介護」の保障に切り替え可能

[生活保障・家族収入保険]
保険金の受け取り方法を月払い・一時払いから選択可能
[医療保障]
入院の支払限度日数
1入院60日、通算支払限度日数:1,000日

[追加すべき保険]
奥様が審査なしで入れる個人年金保険
長期間就業不能となった場合の就業不能保険
月額保険料 25000円以上〜30000円未満

保険アドバイザーB のライフプラン

主な前提

  • 必要な生活費は20万×50%= 10万円/月
  • 障害年金月6.6万円程度受給している
  • 団体信用生命保険に加入している前提、ローン残高は考えない
  • 老後資金は基本は保険でなく貯蓄で準備する(その方が効率的)
  • 医療保障は保障が一生あり保険料が変わらないものを確保しておく

大事にすること

  • 公的支援を最大限に活用する(地方自治体の扶養共済制度など)
  • 年金だけでは不足するなら万一のときの奥様の生活保障を収入保障保険で備える
  • 万一のときの保障は老後資金の足しになりかつ保険料の割安なもので準備する
  • 老後資金については貯蓄をメインに財形貯蓄・確定拠出年金など利用し計画的に考える
  • 若くて元気なうちに一生続く最低限の医療保障を備えておく(医療費補助がない場合)

具体的プラン例

死亡整理費用として(死亡保障)
終身保険 保証額 保証期間 支払期間
500万円 終身 65歳まで
もしもの遺族生活費に(収入保障)
生活保障・家族収入保険 保証額 保証期間 支払期間
10万円 65歳まで 65歳まで
医療費として(医療保障)
医療保険 保証額 保証期間 支払期間
病気で入院
5000円/日
手術時
一律20万円
終身 終身
その他補足 [死亡保障]
年金にも対応できる貯蓄型の終身保険、ただし払込満了時まで解約しないこと
[医療保障]先進医療にも対応
月額保険料 10000円以上〜15000円未満
ご自身のほけんについてアドバイザーに相談してみる