TOP | 他の人の相談事例 ライフプラン事例 詳細

他の人の相談事例ライフプラン事例 詳細

2人の保険アドバイザーが考えたライフプランを参考にすることができます。
不安や迷ったときは保険アドバイザーに無料で相談することもできます。

※当プランは、あくまで参考事例です。実際のほけんの個別相談につきましては、アドバイザーと直接会ってご相談ください。

相談者属性情報

保険の対象者(被保険者)
54歳 男性 会社役員
家族構成
配偶者:52歳 その他
子供: 2 人
月の手取り(被保険者)
51〜70万円
月の手取り(配偶者)
4〜8万円
世帯支出
51〜70万円
世帯貯蓄
1000万円以上3000万円未満
住環境
持ち家
喫煙
禁煙
相談きっかけ
保険の更新時期が近づいている
現在加入している
保険の内容
覚えていない
相談事情
更新後の保険料が倍になる
月額保険料
30000円以上〜40000円未満

保険アドバイザーA のライフプラン

主な前提

  • 遺族に必要な生活費38万円×70%=約27万円/月とする。ここには教育費用は含めないものとする
  • 遺族年金は12万円/月とする。死亡後も、妻はパートを継続するものとする
  • 今後かかる教育費約800万円や葬儀費用については預貯金でカバーできるものとする
  • 病気やケガで入院して、預貯金を取り崩さずに済むように、医療保険の確保が必要
  • 長生きリスクに備え、退職後資金の準備が必要

大事にすること

  • 更新タイプでは、将来保険料が上がるので、保険料が上がらないプランを。
  • 遺族生活費27万円/月は、遺族年金12万円とパート収入7万円と収入保障保険10万円で確保する。
  • 病気で入院するリスクは、高齢になる程高まるため、終身タイプの医療保障を。
  • 3大疾病などの時には、生前に死亡保障が降りる商品を。
  • 公的年金の上乗せとして個人年金保険を。

具体的プラン例

死亡整理費用として(死亡保障)
保証額 保証期間 支払期間
万円
もしもの遺族生活費に(収入保障)
生活保障・家族収入保険 保証額 保証期間 支払期間
10万円 65歳まで
医療費として(医療保障)
医療保険 保証額 保証期間 支払期間
病気で入院
10000円/日
手術時
10・20・40万円
終身 終身
その他補足 [死亡保障]
毎年の教育資金必要額を考慮してプランニング
非喫煙・健康優良体割引の適用があればこのましい
[生活保障・家族収入保険]
非喫煙・健康優良体割引の適用があればこのましい
[医療保障疾病]
3大疾病診断時に一時金を受け取れるタイプを

[追加すべき保険]
個人年金保険(65歳から5年間年額54万円受け取るタイプ)。または、保有資産の内訳を見ながら、外貨建て個人年金保険も検討。
月額保険料 30000円以上

保険アドバイザーB のライフプラン

主な前提

  • 団体信用生命保険に加入とし、住宅ローン残高分はみない。
  • 子どもは、2人とも私立大学文系とする。
  • 65歳まで会社役員とする。
  • 3大疾病を患うケース多く、そのリスクヘッジを。
  • 日本人の3分の1はがんを患うので、そのリスクヘッジを。

大事にすること

  • 子どもが大学生なので、必要保障額を見直しする。
  • 医療保障の方へシフトしながら、保険料更新で倍額になる保険料を抑える。
  • 三大疾病に備えた医療保険を考慮する。
  • 妻は女性疾病に備えたものとする。
  • 介護に備える保障を考える。

具体的プラン例

死亡整理費用として(死亡保障)
終身保険 保証額 保証期間 支払期間
200万円 終身 65歳まで
もしもの遺族生活費に(収入保障)
生活保障・家族収入保険 保証額 保証期間 支払期間
万円
医療費として(医療保障)
医療保険 保証額 保証期間 支払期間
病気で入院
10000円/日
手術時
一律20万円
終身 60歳まで
その他補足 [死亡保障]
終身のみとする
[生活保障・家族収入保険]

[医療保障]
60日型(成人病時120日型)、
[追加すべき保険]
介護年金保険(年金額24万円)
妻医療保険(女性疾病特約型)、
介護年金保険(年金額24万円)
月額保険料 30000円以上
ご自身のほけんについてアドバイザーに相談してみる