TOP | 他の人の相談事例 ライフプラン事例 詳細

他の人の相談事例ライフプラン事例 詳細

2人の保険アドバイザーが考えたライフプランを参考にすることができます。
不安や迷ったときは保険アドバイザーに無料で相談することもできます。

※当プランは、あくまで参考事例です。実際のほけんの個別相談につきましては、アドバイザーと直接会ってご相談ください。

相談者属性情報

保険の対象者(被保険者)
54歳 男性 会社員
家族構成
配偶者:47歳 公務員・団体職員
子供: 3 人
月の手取り(被保険者)
36〜40万円
月の手取り(配偶者)
21〜25万円
世帯支出
36〜40万円
世帯貯蓄
500万円以上1000万円未満
住環境
持ち家
喫煙
禁煙
相談きっかけ
老後に活かせる保険を検討
現在加入している
保険の内容
2つの保険終身:年24万円、60歳払込終了傷病:年12万円、60歳払込終了(掛捨、定期保険はない)
相談事情
老後の設計をしっかりと考えたい。
月額保険料
40000円以上

保険アドバイザーA のライフプラン

主な前提

  • 遺族に必要な生活費45万円×70%=約32万円/月とする。ここには教育費用は含めないものとする
  • 遺族年金は15万円/月とする。死亡後も、妻は勤務を継続するものとする
  • 団体信用生命保険に加入している前提、ローン残高は考えない
  • 今後かかる教育費約1,400万をカバーする保障を確保する(高校まで公立、大学は私立文系)
  • 病気やケガで入院して、預貯金を取り崩さずに済むように、医療保険の確保が必要

大事にすること

  • 遺族生活費28万円/月は、遺族年金15万円と妻の勤労収入20万円/月で確保。
  • 教育資金分は、定期保険よりも保険料が安く無駄のない低減定期保険で準備する
  • 病気で入院するリスクは、高齢になる程高まるため、終身タイプの医療保障を。
  • 入院が長引くと、差額ベッド代等が大きな出費になる事もあるため、既契約とあわせて入院日額10,000円を確保。
  • 公的年金の上乗せとして個人年金保険を。

具体的プラン例

死亡整理費用として(死亡保障)
定期保険 保証額 保証期間 支払期間
1500万円 64歳 64歳まで
もしもの遺族生活費に(収入保障)
生活保障・家族収入保険 保証額 保証期間 支払期間
万円
医療費として(医療保障)
医療保険 保証額 保証期間 支払期間
病気で入院
10000円/日
手術時
10・20・40万円
終身 終身
その他補足 [死亡保障]
低減定期保険。毎年の教育資金必要額を考慮してプランニング
非喫煙・健康優良体割引の適用があればこのましい
[生活保障・家族収入保険]
非喫煙・健康優良体割引の適用があればこのましい
[医療保障疾病]

[追加すべき保険]
個人年金保険(65歳から5年間年額54万円受け取るタイプ)
月額保険料 30000円以上

保険アドバイザーB のライフプラン

主な前提

  • 団体信用生命保険に加入とし、住宅ローン残高分はみない。
  • 妻の収入は月25万で60歳まで働くものとする。
  • 子どもは、高校まで公立、私立大学文系とする。
  • 65歳まで働くものとする。
  • 遺族生活費は45万×70%≒31万とする。

大事にすること

  • 葬儀代程度の終身保険を確保し、別に終身保険を確保して老後に備える。
  • 必要保障額は遺族年金や預貯金を加味する。
  • 三大疾病に備えた医療保険を充実する。
  • 妻には女性疾病に備えたものを充実する。
  • 働いている間に保険料の支払いは終了する。

具体的プラン例

死亡整理費用として(死亡保障)
終身保険 保証額 保証期間 支払期間
200万円 終身 65歳まで
もしもの遺族生活費に(収入保障)
生活保障・家族収入保険 保証額 保証期間 支払期間
10万円 65歳まで 65歳まで
医療費として(医療保障)
医療保険 保証額 保証期間 支払期間
病気で入院
5000円/日
手術時
一律10万円
終身 65歳まで
その他補足 [死亡保障]
低解約返戻金型
[生活保障・家族収入保険]
最低支払保障5年間、非喫煙優良体適用
[医療保障]
60日型(七大疾病入院120日)、先進医療対応
[追加すべき保険]
終身保険 300万(低解約返戻金型)
妻 終身保険(低解約返戻金型)
妻 医療保険(60日型、入院日額5千円、女性疾病入院日額1万円、先進医療対応)
月額保険料 30000円以上
ご自身のほけんについてアドバイザーに相談してみる