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2人の保険アドバイザーが考えたライフプランを参考にすることができます。
不安や迷ったときは保険アドバイザーに無料で相談することもできます。

※当プランは、あくまで参考事例です。実際のほけんの個別相談につきましては、アドバイザーと直接会ってご相談ください。

相談者属性情報

保険の対象者(被保険者)
38歳 男性 会社員
家族構成
配偶者:39歳 主婦(主夫)
月の手取り(被保険者)
36〜40万円
月の手取り(配偶者)
0万円
世帯支出
36〜40万円
世帯貯蓄
1000万円以上3000万円未満
住環境
持ち家
喫煙
禁煙
相談きっかけ
保険の更新時期が近づいている
現在加入している
保険の内容
医療終身保険:がん入院特約(本人・妻型)日額10,000円 終身 終身保険(主契約):一時金10万円終身 生活保障特約(10年確定年金)年額240万円 45歳 うち契約転換特則の保険金額125万円 定期保険特約一時金1,990万円 45歳 新傷害特約(本人型)一時金最高500万円 45歳 3大疾病保障定期保険特約一時金1,000万円 45歳 疾病障害保障定期保険特約 一時金300万円 45歳 リビング・ニーズ特約最高3,000万円 新介護保障特約(10年確定介護年金型)年額60万円 45歳 特定損傷特約一時金5万円 45歳 短期入院特約(本人・妻型) 日額10,000円 45歳 ほか
相談事情
団体信用生命保険に加入して組んだ住宅ローンの支払いが終了し、車の購入時もローンは組まないので現在の借入額は0で全く家計に問題はありません。しかし、生命保険の定期部分があと五年程で更新時期が近づいていて、その支払額が月々35,000円ほどアップする予定です。子供も居りませんので保証が過剰に思えてなりません。見直しをしたいです。
月額保険料
20000円以上〜25000円未満

保険アドバイザーA のライフプラン

主な前提

  • 妻はフルタイム勤務が可能とし、ご本人死亡時、経済的損失を受ける家族はいないものとする
  • 死亡時、妻のために、現在預金額及プラス死亡保障1,000万円程度を確保する。
  • 病気やケガに備えて医療保険の確保が必要
  • 長生きリスクに備え、退職後資金の準備が必要
  • 妻の保障については、本人の契約に特約として付加するのではなく、別途、単体で検討を行うものとする。

大事にすること

  • 更新タイプでは、将来保険料が上がるので、保険料が上がらないプランを。
  • 死亡保障は、掛け捨てではなく、解約して退職後資金としても活用できる貯蓄タイプの終身保険を。
  • 病気で入院するリスクは、高齢になる程高まるため、終身タイプの医療保障を。
  • 入院が長引くと、差額ベッド代等が大きな出費になる事もあるため、既契約とあわせて入院日額10,000円を確保。
  • 医療保障の内容は、保険料とのバランスを考え、優先順位をつけて考える。

具体的プラン例

死亡整理費用として(死亡保障)
終身保険 保証額 保証期間 支払期間
1000万円 終身 60歳まで
もしもの遺族生活費に(収入保障)
生活保障・家族収入保険 保証額 保証期間 支払期間
万円
医療費として(医療保障)
医療保険 保証額 保証期間 支払期間
病気で入院
10000円/日
手術時
10・20・40万円
終身 終身
その他補足 [死亡保障]
払込期間終了以降に解約するとある程度手元にお金が残るタイプや、利率変動型の終身保険を。また、保有資産等を考慮した上で外貨建ての終身保険の検討も。
[生活保障・家族収入保険]

[医療保障疾病]
3大疾病診断時に一時金を受け取れるタイプを
[追加すべき保険]
月額保険料 25000円以上〜30000円未満

保険アドバイザーB のライフプラン

主な前提

  • 子どもはいないものとして保険を考える。
  • 65歳まで働くものとする。
  • 団体信用生命保険に加入していたが、住宅ローン払いは終了した。
  • 3大疾病を患うケース多く、そのリスクヘッジを。
  • 万一後生活費は20万円×70%≒14万円とし、遺族(基礎・厚生)年金分を考慮

大事にすること

  • 子どもがいないわりに死亡保障が多いので、死亡保障を見直す。
  • 保険料負担は働いている間に終了する。
  • 医療保障は先進医療対応を考慮する。
  • 妻の医療保障は女性疾病対応を考える。
  • 将来年金払いに対応する終身保険を考える。

具体的プラン例

死亡整理費用として(死亡保障)
終身保険 保証額 保証期間 支払期間
300万円 終身 65歳まで
もしもの遺族生活費に(収入保障)
生活保障・家族収入保険 保証額 保証期間 支払期間
万円
医療費として(医療保障)
医療保険 保証額 保証期間 支払期間
病気で入院
10000円/日
手術時
5・10・40万円
終身 60歳まで
その他補足 [死亡保障]
低解約返戻金型
[生活保障・家族収入保険]

[医療保障]
入院60日型、手術給付5・10・40万、先進医療対応、通院給付金日額6千円
[追加すべき保険]
妻 終身200万円(低解約返戻金型)妻 入院60日型、手術給付5・10・40万、先進医療対応、女性疾病入院1.5万円、通院給付金日額6千円
月額保険料 30000円以上
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