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他の人の相談事例ライフプラン事例 詳細

2人の保険アドバイザーが考えたライフプランを参考にすることができます。
不安や迷ったときは保険アドバイザーに無料で相談することもできます。

※当プランは、あくまで参考事例です。実際のほけんの個別相談につきましては、アドバイザーと直接会ってご相談ください。

相談者属性情報

保険の対象者(被保険者)
37歳 男性 会社員
家族構成
配偶者:41歳 会社員
月の手取り(被保険者)
36〜40万円
月の手取り(配偶者)
21〜25万円
世帯支出
36〜40万円
世帯貯蓄
3000万円以上
住環境
賃貸
喫煙
喫煙
相談きっかけ
今の保険内容に不安を感じている
現在加入している
保険の内容
がん保険詳細不明
相談事情
現在の保険で事足りるかを知りたい。ある程度貯蓄はあるものの、何かあった時のために、どんな保険に入っておくべきかを教えて欲しい。
月額保険料
5000円未満

保険アドバイザーA のライフプラン

主な前提

  • 万一の場合、配偶者の受け取れる遺族年金は年間100万円程度
  • ご主人に万一の場合、配偶者の収入は60歳まで継続
  • 扶養しなければならない家族はいないものとする。
  • 物価上昇率1%
  • 借入金・ローンは無いものとする

大事にすること

  • 現在の社会保障を理解し、必要以上に生命保険に依存しない
  • 必要な保障を確保しながら掛捨てとなる保険料0円を目指します
  • 長生きのリスク、介護の保障にも対応できる保険種類を選択する
  • がん治療や先進医療が必要なときにも対応できるプラン。
  • 配偶者の収入が得られなくとも最低限の生活は確保される保障は準備する

具体的プラン例

死亡整理費用として(死亡保障)
終身保険 保証額 保証期間 支払期間
2000万円 終身 60歳まで
もしもの遺族生活費に(収入保障)
生活保障・家族収入保険 保証額 保証期間 支払期間
0万円 -
医療費として(医療保障)
医療保険 保証額 保証期間 支払期間
病気で入院
3000円/日
手術時
3・6・12万円
終身 終身
その他補足 預貯金だけで対応することば厳しい大きなリスクに対して、優先的に保険を考えましょう。入院日額は最低限として、先進医療や臓器移植にたいする特約・ガンに対する保障を用意しましょう
月額保険料 25000円以上〜30000円未満

保険アドバイザーB のライフプラン

主な前提

  • 遺族に必要な生活費30万円×50%=約15万円/月、また本人死亡後の当面の住居費を10万円/月とする
  • 遺族年金は10万円/月とする。本人死亡後も、妻は、勤務を継続し、25万円/月を得られるものとする
  • 病気やケガでの入院に対する準備が必要
  • 高齢化が進む日本では、将来、介護状態となる可能性も高い。そのリスクヘッジを
  • 長生きリスクに備え、退職後資金の準備も必要。

大事にすること

  • 遺族生活費及び当面の住居費は、遺族年金と妻の勤労収入で確保する。
  • がんだけではなく、すべての病気に対応できる保障を。
  • 病気入院リスクは年毎に高まるため終身タイプの医療保障を。差額ベッド代を考慮し日額10,000円確保。
  • 将来介護状態となった場合に、介護費用の負担が重くならないように、終身介護保障を。
  • 個人年金については、将来のインフレに備えて、株や外貨建て保険商品での運用も検討する。

具体的プラン例

死亡整理費用として(死亡保障)
保証額 保証期間 支払期間
0万円 - -
もしもの遺族生活費に(収入保障)
生活保障・家族収入保険 保証額 保証期間 支払期間
0万円 - -
医療費として(医療保障)
医療保険 保証額 保証期間 支払期間
病気で入院
10000円/日
手術時
10・20・40万円
終身 終身
その他補足 [死亡保障]

[生活保障・家族収入保険]

[医療保障]
三大疾病時に一時金が受け取れるプラン
がんの時プラス10,000円

[追加すべき保険]
個人年金保険(60歳から10年間年額60万円を受け取るタイプ。保有資産の内訳を見ながら外貨建て・一時払いも検討)
月額保険料 20000円以上〜25000円未満
ご自身のほけんについてアドバイザーに相談してみる