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2人の保険アドバイザーが考えたライフプランを参考にすることができます。
不安や迷ったときは保険アドバイザーに無料で相談することもできます。

※当プランは、あくまで参考事例です。実際のほけんの個別相談につきましては、アドバイザーと直接会ってご相談ください。

相談者属性情報

保険の対象者(被保険者)
48歳 男性 会社員
家族構成
配偶者:50歳 会社員
子供: 2 人
月の手取り(被保険者)
36〜40万円
月の手取り(配偶者)
16〜20万円
世帯支出
36〜40万円
世帯貯蓄
300万円以上500万円未満
住環境
持ち家
喫煙
喫煙
相談きっかけ
その他
現在加入している
保険の内容
子供は県民共済の子供保険がきりかわり保険料1000円の生命共済に加入しているだけです。
相談事情
子供の学資保険も終わり、新たに医療保険に加入しようと思っているのですが、18歳ぐらいの子供にはどの程度の保険が必要か?また貯蓄型のほうがよいのか?どのような物に入ればいいのか見当がつきません。
月額保険料
5000円未満

保険アドバイザーA のライフプラン

主な前提

  • お子様の医療保障についてのみ考えるものとする。
  • 入院時にかかる費用は、健康保険対象・対象外・その他の出費などで、1日1万円程度。
  • 上記の費用を次の割合で用意。貯蓄から=5000円、保険から=5000円
  • 一回の入院限度日数は、短くなる傾向。(20日以内が7割以上)
  • 全額自己負担となる先進医療に備える。

大事にすること

  • 終身の医療保障を確保。
  • 一回の入院限度日数60日。七大生活習慣病での入院の際には120日まで保障。
  • 先進医療が必要なときにも対応できる保険を選択。
  • 60歳までに保険料の支払を終えるプラン。
  • お子様就職の際には、契約者を変更して、お子様自らが保険料を負担する。

具体的プラン例

死亡整理費用として(死亡保障)
保証額 保証期間 支払期間
0万円 - -
もしもの遺族生活費に(収入保障)
生活保障・家族収入保険 保証額 保証期間 支払期間
0万円 -
医療費として(医療保障)
医療保険 保証額 保証期間 支払期間
病気で入院
5000円/日
手術時
2.5・5・10・20万円
終身 60歳まで
その他補足 [医療保障]
先進医療特約、特定疾病保険料免除特約                                                                                                                                                    

[追加すべき保険]
終身保険、がん保険
月額保険料 5000円未満

保険アドバイザーB のライフプラン

主な前提

  • 今回は、18歳のお子様のプランニングを行う。また、契約者は親、被保険者をお子様とする
  • お子様万一時に、経済的損失を受ける家族等はいないものとする。
  • 病気やケガでの入院に対する準備が必要
  • 若いうちは、アクティブな活動によるケガや事故も想定されるため、怪我や事故等の保障を手厚くする
  • 貯蓄タイプの商品については早期解約すると不利な扱いになるケースが多いため継続可能性を検討した上で加入

大事にすること

  • 病気入院リスクは年毎に高まる為終身タイプの医療保障を。将来お子様も加入するなら保険料の安い定期タイプ
  • 入院が長引くと、差額ベッド代等が大きな出費になる事もあるため入院日額10,000円を確保。
  • 骨折をした際の保障や、怪我による入院日額が手厚いプランを。
  • 解約してお子様の住宅取得援助資金などにも活用できる貯蓄タイプの終身保険を。
  • 贈与税などの課税関係について予め確認しておく。

具体的プラン例

死亡整理費用として(死亡保障)
終身保険 保証額 保証期間 支払期間
200万円 終身 28歳まで
もしもの遺族生活費に(収入保障)
生活保障・家族収入保険 保証額 保証期間 支払期間
0万円 - -
医療費として(医療保障)
医療保険 保証額 保証期間 支払期間
病気で入院
10000円/日
手術時
10・20・40万円
終身 60歳まで
その他補足 [死亡保障]
払込期間終了以降に解約するとある程度手元にお金が残るタイプや、利率変動型の終身保険を

[生活保障・家族収入保険]

[医療保障]
けがによる通院特約があるタイプ。
骨折などの時に一時金が受け取れるタイプ。

[追加すべき保険]
月額保険料 10000円以上〜15000円未満
ご自身のほけんについてアドバイザーに相談してみる