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他の人の相談事例ライフプラン事例 詳細

2人の保険アドバイザーが考えたライフプランを参考にすることができます。
不安や迷ったときは保険アドバイザーに無料で相談することもできます。

※当プランは、あくまで参考事例です。実際のほけんの個別相談につきましては、アドバイザーと直接会ってご相談ください。

相談者属性情報

保険の対象者(被保険者)
56歳 男性 個人事業主(自営業)
家族構成
配偶者:47歳 その他
子供: 2 人
月の手取り(被保険者)
26〜30万円
月の手取り(配偶者)
4〜8万円
世帯支出
26〜30万円
世帯貯蓄
50万円以上100万円未満
住環境
持ち家
喫煙
禁煙
相談きっかけ
その他
現在加入している
保険の内容
なし
相談事情
掛け捨ての保険をもったいなく感じるが、貯蓄性のあるものは高すぎるように思う。一般的に、私たちのような家族の場合は、どんなものがよいか教えて欲しい。
月額保険料
5000円以上〜10000円未満

保険アドバイザーA のライフプラン

主な前提

  • 遺族に必要な生活費33万円×70%=約23万円/月とする。ここには教育費用は含めないものとする
  • 本人死亡後、妻はパートを継続できるものとする。また、団信に加入している前提、ローン残高は考えない
  • 今後かかる教育費約800万円(大学は私立文系)を死亡保障で確保する
  • 病気やケガで入院して、預貯金を取り崩さずに済むように、医療保険の確保が必要
  • 自営業者は会社員に比べて公的年金が少ないため、退職後資金の準備が必要

大事にすること

  • 遺族生活費23万円は、妻のパート収入8万円/月と、収入保障保険15万円/月で準備する。
  • 教育資金分は、定期保険よりも保険料が安く無駄のない低減定期保険で準備する。
  • 病気で入院するリスクは、高齢になる程高まるため、終身タイプの医療保障を。
  • 入院が長引くと、差額ベッド代等が大きな出費になる事もあるため入院日額10,000円を確保。
  • 予算を考えながら、死亡時、葬儀費用としても使え、解約して退職後資金としても活用できる貯蓄型終身保険を

具体的プラン例

死亡整理費用として(死亡保障)
終身保険 保証額 保証期間 支払期間
300万円 終身 65歳まで
もしもの遺族生活費に(収入保障)
生活保障・家族収入保険 保証額 保証期間 支払期間
15万円 65歳まで
医療費として(医療保障)
医療保険 保証額 保証期間 支払期間
病気で入院
10000円/日
手術時
10・20・40万円
終身 終身
その他補足 [死亡保障]
払込期間終了以降に解約するとある程度手元にお金が残るタイプや、利率変動型の終身保険

[生活保障・家族収入保険]
最低保証付のタイプを
非喫煙・健康優良体割引の適用があればこのましい

[医療保障]
三大疾病時の保障が手厚いタイプ。

[追加すべき保険]
低減定期保険(保障額800万円、保健期間・払込期間65歳。毎年の教育資金必要額にあわせてプランニング)
年齢により上記保障の加入ができない場合には、代換えプランを検討する
月額保険料 30000円以上〜40000円未満

保険アドバイザーB のライフプラン

主な前提

  • 遺族年金は奥様が65歳まで無いため生活費は奥様の収入を考慮しても30万円×70%=21万円位必要では
  • 団体信用生命保険に加入している前提、ローン残高は考えない。
  • 個人事業とのことですので、万が一の保障も医療保障も共に十分な備えとしたい。
  • 年代的にも、がんに罹患する割合を考えるとがんへの備えも必要。
  • 掛け捨ての保険がもったいないと思われるのであれば、将来資産として積み上がってくるプランをご提案したい

大事にすること

  • 保険料は将来的に資産として積み上がるようなプランをご紹介したい。
  • 下のお子様が18歳ですので家族への保障は4年間位を目途に、以後は積立額が増えるように保障の見直しを。
  • 現在加入の医療保障は先進医療特約があればそのまま継続。無いようなら見直しが必要。
  • 3大疾病(特にがん)と診断されたときに一時金が支払われるような医療保障をご提案したいです。
  • 自営業なので保険期間は柔軟に捉え、出来る限り保障と積立を併用できるプランとしたい。

具体的プラン例

死亡整理費用として(死亡保障)
その他 保証額 保証期間 支払期間
300万円 終身 70歳位まで
もしもの遺族生活費に(収入保障)
生活保障・家族収入保険 保証額 保証期間 支払期間
21万円 70歳まで 70歳まで
医療費として(医療保障)
医療保険 保証額 保証期間 支払期間
病気で入院
7000円/日
手術時
7・14・28万円
終身 終身
その他補足 [死亡保障]
現在加入の詳細を見ないと分かりませんが、
保障だけでなく、積立部分をご希望でしたなら、
変額終身保険、定期付終身保険を。
・一生涯の死亡保障に対応
・受け取りを年金(生活保障)とする。
・積立部分があり、払い済後の選択肢が多様

[医療保障]
入院日額 7,000円/日額
先進医療特約・がん診断給付金付き
※小額手術の場合1回につき3.5万円の給付金
月額保険料 15000以上〜20000円未満
ご自身のほけんについてアドバイザーに相談してみる