TOP | 他の人の相談事例 ライフプラン事例 詳細

他の人の相談事例ライフプラン事例 詳細

2人の保険アドバイザーが考えたライフプランを参考にすることができます。
不安や迷ったときは保険アドバイザーに無料で相談することもできます。

※当プランは、あくまで参考事例です。実際のほけんの個別相談につきましては、アドバイザーと直接会ってご相談ください。

相談者属性情報

保険の対象者(被保険者)
35歳 男性 個人事業主(自営業)
家族構成
配偶者:35歳 公務員・団体職員
子供: 2 人
月の手取り(被保険者)
21〜25万円
月の手取り(配偶者)
26〜30万円
世帯支出
21〜25万円
世帯貯蓄
300万円以上500万円未満
住環境
持ち家
喫煙
禁煙
相談きっかけ
保険料の節約を考えている
現在加入している
保険の内容
詳細不明
相談事情
生命保険会社の保障は本当に遵守されているのかが疑問ですが、契約時にそれが判別できるのだろうか?まずは適切な生命保険プランを教えてください。
月額保険料
15000円以上〜20000円未満

保険アドバイザーA のライフプラン

主な前提

  • 遺族に必要な生活費30万円×70%=約21万円/月とする。ここには教育費用は含めないものとする
  • 遺族年金は10万円/月とする。本人死亡後も、妻は、勤務を継続し、30万円/月を得られるものとする
  • 今後かかる教育費約1,600万円を死亡保障で準備する(高校まで公立、大学は私立文系)
  • 病気やケガで入院して、預貯金を取り崩さずに済むように、医療保険の確保が必要
  • 自営業者は会社員に比べて公的年金が少ないため、退職後資金の準備も必要

大事にすること

  • 遺族生活費は、遺族年金と妻の勤労収入で確保する。
  • 教育資金分は、定期保険よりも保険料が安く無駄のない低減定期保険で過不足なく準備する。
  • 病気で入院するリスクは、高齢になる程高まるため、終身タイプの医療保障を。
  • 入院が長引くと、差額ベッド代等が大きな出費になる事もあるため入院日額10,000円を確保
  • 退職後資金の準備には、既契約の終身保険や個人年金を活用。

具体的プラン例

死亡整理費用として(死亡保障)
その他 保証額 保証期間 支払期間
1600万円 55歳まで 55歳まで
もしもの遺族生活費に(収入保障)
生活保障・家族収入保険 保証額 保証期間 支払期間
0万円 -
医療費として(医療保障)
医療保険 保証額 保証期間 支払期間
病気で入院
10000円/日
手術時
10・20・40万円
終身 終身
その他補足 [死亡保障]
毎年の教育資金の必要額にあわせてプランニング

[生活保障・家族収入保険]

[医療保障疾病]
七大疾病時には入院日数が長いタイプ。

[追加すべき保険]
個人年金保険(60歳から10年間年額35万円を受け取るタイプ。
月額保険料 15000円以上〜20000円未満

保険アドバイザーB のライフプラン

主な前提

  • 必要な生活費は20万×70%=14万円/月(住宅ローンは10万円で設定)
  • 万一の時の遺族年金は末子が18歳になった年度の末日(3月31日)まで
  • 遺族年金でカバーできない部分を収入保障で埋め合わせ
  • 団体信用生命保険に加入している前提で生活費を算出
  • 奥様は公務員・団体職員を続ける前提

大事にすること

  • 現在加入している保険内容を明確にしてから見直す
  • 持家であること、奥様の収入を考えると、収入保障保険は不要
  • ご主人が自営業のため、医療保障を充実させる
  • シンプルで更新がないプランを提案
  • 奥様の収入で家計を支えている部分があるので、奥様に万一のことがあったときの保障を追加する必要がある

具体的プラン例

死亡整理費用として(死亡保障)
終身保険 保証額 保証期間 支払期間
300万円 終身 終身
もしもの遺族生活費に(収入保障)
生活保障・家族収入保険 保証額 保証期間 支払期間
0万円 - -
医療費として(医療保障)
医療保険 保証額 保証期間 支払期間
病気で入院
10000円/日
手術時
一律20万円
終身 終身
その他補足 [死亡保障]
所定の高度障害状態になったときも同額の保障

[生活保障・家族収入保険]

[医療保障]
入院の支払限度日数
1入院60日、通算支払限度日数:1,000日

[追加すべき保険]
奥様の医療・収入保障
月額保険料 5000円以上〜10000円未満
ご自身のほけんについてアドバイザーに相談してみる