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2人の保険アドバイザーが考えたライフプランを参考にすることができます。
不安や迷ったときは保険アドバイザーに無料で相談することもできます。

※当プランは、あくまで参考事例です。実際のほけんの個別相談につきましては、アドバイザーと直接会ってご相談ください。

相談者属性情報

保険の対象者(被保険者)
40歳 男性 個人事業主(自営業)
家族構成
配偶者:39歳 公務員・団体職員
月の手取り(被保険者)
26〜30万円
月の手取り(配偶者)
21〜25万円
世帯支出
26〜30万円
世帯貯蓄
1000万円以上3000万円未満
住環境
持ち家
喫煙
喫煙
相談きっかけ
老後に活かせる保険を検討
現在加入している
保険の内容
夫婦型のがん保険のみ
相談事情
親譲りの家があること、子供がいないこと、共働きであること、とくに健康上の不安がないことなどを理由に、保障というものを真剣に考えずにここまできてしまいました。人生の折り返し点ですが、今からでも保険を見直すと有利なことはあるでしょうか?
月額保険料
5000円以上〜10000円未満

保険アドバイザーA のライフプラン

主な前提

  • 本人万一時に、経済的損失を受ける家族等はいないものとする
  • 団体信用生命保険に加入している前提、ローン残高は考えない
  • 病気やケガで入院して、預貯金を取り崩さずに済むように、医療保険の確保が必要
  • 高齢化が進む日本では、将来、介護状態となる可能性も高い。そのリスクヘッジを
  • 自営業者は会社員に比べて公的年金が少ないため、退職後資金の準備も必要

大事にすること

  • 生命保険は健康でないと加入できない商品が多いため、健康なうちに必要な保障を確保する。
  • がんだけではなく、すべての病気に対応できる保障を。
  • 病気入院リスクは年毎に高まるため終身タイプの医療保障を。差額ベッド代を考慮し日額10,000円確保。
  • 将来介護状態となった場合に、介護費用の負担が重くならないように、終身介護保障を。
  • 解約して退職後資金としても活用できる貯蓄タイプの終身保険を。

具体的プラン例

死亡整理費用として(死亡保障)
終身保険 保証額 保証期間 支払期間
300万円 終身 60歳まで
もしもの遺族生活費に(収入保障)
生活保障・家族収入保険 保証額 保証期間 支払期間
0万円 -
医療費として(医療保障)
医療保険 保証額 保証期間 支払期間
病気で入院
10000円/日
手術時
10・20・40万円
終身 終身
その他補足 [死亡保障]
払込期間終了以降に解約するとある程度手元にお金が残るタイプや、利率変動型の終身保険を。また、保有資産の内訳を見ながら、外貨建ての終身保険の検討も。

[生活保障・家族収入保険]

[医療保障疾病]
三大疾病時に一時金の給付があるタイプ
七大疾病時には入院日数が長いタイプ。

[追加すべき保険]
終身介護保険(年間24万円、終身保障、一時金あり)
月額保険料 15000円以上〜20000円未満

保険アドバイザーB のライフプラン

主な前提

  • 必要な生活費は15万×60%=9万円/月(住宅ローンは10万円で設定)
  • 子どもがいないので、遺族基礎年金は支給されない
  • 現在保険はがん保険だけだが、他に必要ならば加入する
  • 団体信用生命保険に加入している前提で生活費を算出
  • 奥様は公務員・団体職員を続ける前提

大事にすること

  • 貯蓄が十分あり、子どももいないので、医療保険は不要
  • 奥様の収入を考えると、収入保障保険は不要
  • 死亡時の保障はもちろん将来年金や介護の保障に切り替えることができる終身保険に加入し、老後にそなえる
  • 夫婦型がん保険が夫死亡時に妻の保障がなくなるものなら、今のうちに別々のものに加入しなおしたほうが安心
  • お子様がいないので、介護保険に加入し、老後の不安に対応

具体的プラン例

死亡整理費用として(死亡保障)
終身保険 保証額 保証期間 支払期間
300万円 終身 60歳まで
もしもの遺族生活費に(収入保障)
生活保障・家族収入保険 保証額 保証期間 支払期間
0万円 - -
医療費として(医療保障)
医療保険 保証額 保証期間 支払期間
病気で入院
0円/日
手術時
-万円
- -
その他補足 [死亡保障]
将来「医療」、「年金」や「介護」の保障に切り替え可能

[生活保障・家族収入保険]

[医療保障]

[追加すべき保険]
介護保険
月額保険料 10000円以上〜15000円未満
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