TOP | 他の人の相談事例 ライフプラン事例 詳細

他の人の相談事例ライフプラン事例 詳細

2人の保険アドバイザーが考えたライフプランを参考にすることができます。
不安や迷ったときは保険アドバイザーに無料で相談することもできます。

※当プランは、あくまで参考事例です。実際のほけんの個別相談につきましては、アドバイザーと直接会ってご相談ください。

相談者属性情報

保険の対象者(被保険者)
36歳 女性 公務員・団体職員
家族構成
配偶者:38歳 医者
子供: 0 人
月の手取り(被保険者)
〜20万円
月の手取り(配偶者)
51〜万円
世帯支出
〜20万円
世帯貯蓄
3000万円以上
住環境
持ち家
喫煙
禁煙
相談きっかけ
老後に活かせる保険を検討
現在加入している
保険の内容
よくわからない
相談事情
将来(老後)、海外へ移住したいと思っているので、年金や保険など、どうしたらいいか。ある年齢で払い済みになる保険を教えてほしい。
月額保険料
5000円以上〜10000円未満

保険アドバイザーA のライフプラン

主な前提

  • 遺族に必要な生活費30万円×70%=約21万円/月とする。ここには教育費用は含めないものとする
  • 遺族年金は8.5万円/月とする。夫は開業医とする
  • 今後かかる教育費約4,000万円を死亡保障と保有資産で準備する
  • 病気やケガでの入院や、長生きリスクへの備えが必要
  • 今回は、主に生計を支えているご主人の保険についてプランニングを行う

大事にすること

  • 遺族生活費21万円は、遺族年金8.5万円と収入保障保険15万円で確保する。
  • 今後必要な教育資金のうち3,000万円分を、定期保険よりも保険料が安く無駄のない低減定期保険で準備。
  • 病気入院リスクは年毎に程高まるため終身タイプの医療保障を。差額ベッド代を考慮し日額10,000円確保
  • 退職後資金として活用できる個人年金保険を。海外移住の予定を考慮し、外貨建ても検討する。
  • 保険料の支払いは、65歳までに完了するようにプランニング。

具体的プラン例

死亡整理費用として(死亡保障)
その他 保証額 保証期間 支払期間
3000万円 63歳まで 63歳まで
もしもの遺族生活費に(収入保障)
生活保障・家族収入保険 保証額 保証期間 支払期間
15万円 65歳まで
医療費として(医療保障)
医療保険 保証額 保証期間 支払期間
病気で入院
10000円/日
手術時
10・20・40万円
終身 65歳まで
その他補足 [死亡保障]
毎年の教育資金の必要額にあわせてプランニング

[生活保障・家族収入保険]
最低保証付のタイプを
非喫煙・健康優良体割引の適用があればこのましい

[医療保障疾病]
3大疾病時の保障が手厚いタイプを

[追加すべき保険]
月額保険料 30000円以上

保険アドバイザーB のライフプラン

主な前提

  • ご主人が医師とのことですので、遺族保障は考慮しない。
  • 保険料は一定年齢で払い済みをご希望ですので、沿ったプランとします。
  • 万が一の保障ではなく、医療保障、特に先進医療特約のある医療保険とする。
  • 2015年には日本人の3人に2人はがんに罹患とも言われております。がん対応のプランとします。
  • 保険料支払いは60歳満了し満期金はその時点で死亡保障に移行、満期金受取、年金受取から選択できる保険を

大事にすること

  • 保険料の支払いは60歳までとします。
  • 保険料は保障と積立を兼ね、将来年金受取も可能なように設計したい。
  • 医療保険は先進医療特約のある医療保険をお薦めしたいです。
  • 3大疾病(特にがん)と診断されたときに一時金が支払われるような保障プランも重要と思います。
  • 必要な保障だけに絞り、保険料をなるべく圧縮したい。

具体的プラン例

死亡整理費用として(死亡保障)
その他 保証額 保証期間 支払期間
500万円 終身 60歳まで
もしもの遺族生活費に(収入保障)
生活保障・家族収入保険 保証額 保証期間 支払期間
0万円 - -
医療費として(医療保障)
医療保険 保証額 保証期間 支払期間
病気で入院
5000円/日
手術時
5・10・20万円
終身 60歳まで
その他補足 [死亡保障]
変額終身保険または利率変動型終身保険
・積立部分があり、払い済後の選択肢が多様

[医療保障]
入院日額 5,000円/日額
先進医療特約付きとする
60歳払い済み終身保障
※小額手術の場合1回につき2.5万円の給付金
月額保険料 15000以上〜20000円未満
ご自身のほけんについてアドバイザーに相談してみる