TOP | 他の人の相談事例 ライフプラン事例 詳細

他の人の相談事例ライフプラン事例 詳細

2人の保険アドバイザーが考えたライフプランを参考にすることができます。
不安や迷ったときは保険アドバイザーに無料で相談することもできます。

※当プランは、あくまで参考事例です。実際のほけんの個別相談につきましては、アドバイザーと直接会ってご相談ください。

相談者属性情報

保険の対象者(被保険者)
41歳 男性 会社員
家族構成
配偶者:41歳 会社員
月の手取り(被保険者)
21〜25万円
月の手取り(配偶者)
21〜25万円
世帯支出
21〜25万円
世帯貯蓄
1000万円以上3000万円未満
住環境
持ち家
喫煙
禁煙
相談きっかけ
保険料の節約を考えている
現在加入している
保険の内容
[主契約]終身保険 600万円 保険期間:終身 払込期間60歳[特約]疾病障害特約 500万円疾病特約 日額5000円[主契約]個人年金保険 年金年額72万円 保険期間:10年 払込期間60歳[主契約]生前給付保険 500万円 保険期間:終身 払込期間50歳
相談事情
保険に入るのと、貯蓄、投資にするのとどちらが良いのでしょう。保険で一定の保障があり、貯蓄性があるのが一番よいのですが。
月額保険料
25000円以上〜30000円未満

保険アドバイザーA のライフプラン

主な前提

  • 遺族に必要な生活費18万円×70%=約13万円/月とする。
  • 遺族年金は8万円/月とする。また、本人死亡後も、妻は、25万円/月の勤労収入を確保できるものとする
  • 団体信用生命保険に加入している前提、ローン残高は考えない
  • 病気やケガでの入院に対する準備が必要
  • 長生きリスクに備え退職後資金の準備を。保険・投資・貯蓄のメリット・デメリットを踏まえバランス良く。

大事にすること

  • 遺族生活費は、遺族年金と妻の勤労収入で確保する。
  • 医療保障特約付加の場合、更新で保険料がアップしたり、一生涯保障にできない可能性があるため単体で加入。
  • 病気で入院するリスクは、高齢になる程高まるため、終身タイプの医療保障を。
  • 入院が長引くと、差額ベッド代等が大きな出費になる事もあるため入院日額10,000円を確保。
  • 退職後資金の準備には、既契約の終身保険や個人年金を活用。

具体的プラン例

死亡整理費用として(死亡保障)
保証額 保証期間 支払期間
0万円 - -
もしもの遺族生活費に(収入保障)
生活保障・家族収入保険 保証額 保証期間 支払期間
0万円 -
医療費として(医療保障)
医療保険 保証額 保証期間 支払期間
病気で入院
10000円/日
手術時
10・20・40万円
終身 60歳まで
その他補足 [死亡保障]

[生活保障・家族収入保険]

[医療保障疾病]
3大疾病時の保障が手厚いタイプを

[追加すべき保険]
月額保険料 5000円以上〜10000円未満

保険アドバイザーB のライフプラン

主な前提

  • 奥様の収入25万円が見込めるのであれば必要保障額は月額10万円位。
  • 遺族年金(現状10万円弱)は奥様が働けなくなった時を想定し、必要保障額とは別枠でみておく。
  • 団体信用生命保険に加入している前提、ローン残高は考えない。
  • 現在ご加入の終身保険は600万円ですが、月額10万円×12×10年=1200万円を確保したい。
  • 医療保障の充実特に、先進医療の備えを図りたい。

大事にすること

  • 保険料がそのまま将来の資産形成にもなるような貯蓄性のある保険をご案内したいです。
  • 現在ご加入の生前給付保険は50歳払い済み終身保障ですので、継続が良いと思います。
  • 死亡保険金を年金受取にもできる変額保険商品で、なるべく保障部分のコストを下げ保険料は積立に回したい。
  • 医療保険は特約ではなく別個に、ご夫婦それぞれに先進医療保障対応の医療保険をお薦めしたいです。
  • 保険料払い込みは定年位までとし以後は終身保障・満期一時金受取・年金受取の選択肢のあるプランとしたい。

具体的プラン例

死亡整理費用として(死亡保障)
変額保険 保証額 保証期間 支払期間
978万円 終身 60歳まで
もしもの遺族生活費に(収入保障)
生活保障・家族収入保険 保証額 保証期間 支払期間
0万円 - -
医療費として(医療保障)
医療保険 保証額 保証期間 支払期間
病気で入院
7000円/日
手術時
7・14・28万円
終身 終身
その他補足 [死亡保障]
変額終身保険
  一生涯の死亡保障に対応
  保険金受け取りを年金(生活保障)とすることも可。
  (※毎月10万円 60歳まで)
  積立部分があり、払い済後の選択肢が多様

[医療保障]
  入院日額 7,000円/日額
  先進医療特約付きとする
  ※小額手術の場合1回につき3.5万円の給付金
月額保険料 15000以上〜20000円未満
ご自身のほけんについてアドバイザーに相談してみる