TOP | 他の人の相談事例 ライフプラン事例 詳細

他の人の相談事例ライフプラン事例 詳細

2人の保険アドバイザーが考えたライフプランを参考にすることができます。
不安や迷ったときは保険アドバイザーに無料で相談することもできます。

※当プランは、あくまで参考事例です。実際のほけんの個別相談につきましては、アドバイザーと直接会ってご相談ください。

相談者属性情報

保険の対象者(被保険者)
29歳 女性 個人事業主(自営業)
家族構成
配偶者:45歳 その他
月の手取り(被保険者)
36〜40万円
月の手取り(配偶者)
9〜12万円
世帯支出
36〜40万円
世帯貯蓄
100万円以上300万円未満
住環境
賃貸
喫煙
喫煙
相談きっかけ
老後に活かせる保険を検討
現在加入している
保険の内容
死亡時3千万円後保険証書不明で分かりません。
相談事情
私に万一のことがあった場合、年の離れた主人の老後の事が心配です。何か良い保険が無いかな、と心配して居ました。有れば入りたいな気分です。
月額保険料
5000円以上〜10000円未満

保険アドバイザーA のライフプラン

主な前提

  • 遺族に必要な生活費30万円×70%=約21万円/月とする。
  • 本人死亡後も、夫は、勤務を継続し、10万円/月を得られるものとする
  • 本人死亡後の住宅の確保が必要
  • 病気やケガで入院して、預貯金を取り崩さずに済むように、医療保険の確保が必要
  • 自営業者は会社員に比べて公的年金が少ないため、退職後資金の準備も必要

大事にすること

  • 遺族生活費21万円/月は、夫の勤労収入10万円/月と収入保障保険10万円/月で確保する。
  • 病気で入院するリスクは、高齢になる程高まるため、終身タイプの医療保障を。
  • 入院が長引くと、差額ベッド代等が大きな出費になる事もあるため入院日額10,000円を確保。
  • 死亡時の葬儀費用や住宅取得資金としても使え、解約して退職後資金としても活用できる貯蓄型の終身保険を。
  • 健康優良体割引の適用があり保険料が割安になるタイプが好ましい。

具体的プラン例

死亡整理費用として(死亡保障)
終身保険 保証額 保証期間 支払期間
700万円 終身 60歳まで
もしもの遺族生活費に(収入保障)
生活保障・家族収入保険 保証額 保証期間 支払期間
10万円 60歳まで
医療費として(医療保障)
医療保険 保証額 保証期間 支払期間
病気で入院
10000円/日
手術時
10・20・40万円
終身 終身
その他補足 [死亡保障]
払込期間終了以降に解約するとある程度手元にお金が残るタイプや、利率変動型の終身保険を

[生活保障・家族収入保険]
最低保証付のタイプを

[医療保障疾病]
三大疾病時に一時金の給付があるタイプ

[追加すべき保険]
月額保険料 15000円以上〜20000円未満

保険アドバイザーB のライフプラン

主な前提

  • 必要な生活費は30万×60%=18万円/月
  • 子どもがいないので、遺族基礎年金は支給されない
  • 夫婦の年齢が離れている(16歳差)ことを考慮した保険を提案
  • 賃貸のため、家賃を払い続けるリスクを補う
  • 配偶者はパート・アルバイトを続ける前提

大事にすること

  • 現在加入している保険内容を明確にしてから見直す
  • 奥様に万一のことがあった時のご主人の生活費は収入保障保険で対応する
  • 終身保険は定期保険にして保険料を少なく、保障は多くする
  • 医療保険は、女性特有の疾病には手厚い保障のもの
  • 奥様の老後の生活保障として個人年金に別途加入することが望ましい

具体的プラン例

死亡整理費用として(死亡保障)
定期保険 保証額 保証期間 支払期間
1500万円 10年 10年
もしもの遺族生活費に(収入保障)
生活保障・家族収入保険 保証額 保証期間 支払期間
15万円 65歳まで 60歳まで
医療費として(医療保障)
医療保険 保証額 保証期間 支払期間
病気で入院
10000円/日
手術時
一律20万円
終身 終身
その他補足 [死亡保障]
無配当で割安

[生活保障・家族収入保険]
保険金の受け取り方法を月払い・一時払いから選択可能

[医療保障]
女性特有の病気で入院した場合、上乗せ保障

[追加すべき保険]
奥様の個人年金保険
月額保険料 5000円以上〜10000円未満
ご自身のほけんについてアドバイザーに相談してみる