TOP | 他の人の相談事例 ライフプラン事例 詳細

他の人の相談事例ライフプラン事例 詳細

2人の保険アドバイザーが考えたライフプランを参考にすることができます。
不安や迷ったときは保険アドバイザーに無料で相談することもできます。

※当プランは、あくまで参考事例です。実際のほけんの個別相談につきましては、アドバイザーと直接会ってご相談ください。

相談者属性情報

保険の対象者(被保険者)
39歳 男性 会社員
家族構成
配偶者:37歳 主婦(主夫)
子供: 1 人
月の手取り(被保険者)
31〜35万円
月の手取り(配偶者)
0万円
世帯支出
31〜35万円
世帯貯蓄
300万円以上500万円未満
住環境
持ち家
喫煙
禁煙
相談きっかけ
今の保険内容に不安を感じている
現在加入している
保険の内容
主契約総合保障4型 月掛金4,000円 入院交通事故 5日目から184日目まで 10,000円 不慮の事故 5日目から184日目まで(交通事故をのぞく) 10,000円 病気 5日目から124日目まで 9,000円 通院交通事故 *14日以上90日まで 実通院当初から1日当たり3,000円 実通院当初から1日当たり3,000円 不慮の事故 *14日以上90日まで(交通事故をのぞく) 実通院当初から1日当たり3,000円 後遺障害交通事故 重度 2,000万円1級 1,200万円 〜13級 48万円 不慮の事故(交通事故をのぞく) 重度 1,560万円1級 760万円 〜13級 30.4万円 病気 重度障害のみ800万円 死亡交通事故 2,000万円 不慮の事故(交通事故をのぞく) 1,560万円病気 800万円 特約入院交通事故 1日目から4日目まで 1日当たり5,000円 不慮の事故 1日目から4日目まで(交通事故をのぞく) 1日当たり5,000円 病気 1日目から4日目まで 1日当たり4,500円 手術(当組合の基準による) 5万円 10万円 20万円先進医療(入院共済金が支払われる場合) 支払限度150万円 在宅療養(入院を20日以上継続し退院したとき) 35,000円病気が原因の障害(所定の状態に該当した場合) 100万円
相談事情
全体的な価格が安いのが良いが、病気の後の通院には費用が出ない保険です。通院も出るのが当然かと思いますが、そうすると価格がかなりあがるのでしょうか。また、もしもの時は生命保険に頼るのではなく、公的年金で家族が暮らしていけるのでしょうか。なお住居は団信で問題はありません。あくまでも生活費等です。
月額保険料
5000円以上〜10000円未満

保険アドバイザーA のライフプラン

主な前提

  • 教育プランは、中学まで公立。高校・大学は私立、自宅より通学することを前提
  • ご主人に万一の場合、配偶者の収入は10万円
  • 物価上昇率1%
  • 退職金2000万円。現時点での死亡退職金は500万円以上。
  • 住宅ローン以外の借入金・ローンは無いものとする

大事にすること

  • 保険料を安く、充分な保障を確保
  • 非喫煙者の料率で保険料メリットのあるもの
  • 医療保険は終身タイプを
  • 入院給付金日額は最低限にし、先進医療特約を付保。
  • ガン保険も入院給付金日額は抑え、診断給付金を重点に設計

具体的プラン例

死亡整理費用として(死亡保障)
終身保険 保証額 保証期間 支払期間
500万円 終身 65歳まで
もしもの遺族生活費に(収入保障)
生活保障・家族収入保険 保証額 保証期間 支払期間
20万円 55歳まで
医療費として(医療保障)
医療保険 保証額 保証期間 支払期間
病気で入院
3000円/日
手術時
3・6・12万円
終身 終身
その他補足 万一の場合、遺族年金と一般的な奥様の収入だけでは生活していくのは難しいのが現状で、生命保険が普及している由縁です。医療保険に関しては、通院保障よりも、先進医療やガンの保障が重要と考えます。
月額保険料 10000円以上〜15000円未満

保険アドバイザーB のライフプラン

主な前提

  • 遺族に必要な生活費28万円×70%=約20万円/月とする。ここには教育費用は含めないものとする
  • 遺族年金は12.5万円/月とする
  • 団体信用生命保険に加入している前提、ローン残高は考えない
  • 今後かかる教育費約750万円を死亡保障で準備する(高校まで公立、大学は私立文系)
  • 病気やケガで入院して、預貯金を取り崩さずに済むように、医療保険の確保が必要

大事にすること

  • 遺族生活費20万円/月、遺族年金12.5万円/月と、収入保障保険10万円/月で確保する。
  • 教育資金分は、定期保険よりも保険料が安く無駄のない低減定期保険で過不足なく準備する。
  • 病気入院リスクは年毎に高まるため終身タイプの医療保障を。差額ベッド代を考慮し日額10,000円確保。
  • 入院後の通院にも対応するプランを。
  • 保険料の払込が60歳までに終了するようにプランニング。

具体的プラン例

死亡整理費用として(死亡保障)
その他 保証額 保証期間 支払期間
800万円 55歳まで 55歳まで
もしもの遺族生活費に(収入保障)
生活保障・家族収入保険 保証額 保証期間 支払期間
10万円 60歳まで 60歳まで
医療費として(医療保障)
医療保険 保証額 保証期間 支払期間
病気で入院
10000円/日
手術時
10・20・40万円
終身 60歳まで
その他補足 [死亡保障]
毎年の教育資金の必要額にあわせてプランニング
非喫煙者割引や健康優良体割引の適用があればこのましい

[生活保障・家族収入保険]
最低保証付のタイプを
非喫煙者割引や健康優良体割引の適用があればこのましい

[医療保障疾病]
通院日額6,000円
先進医療や三大疾病に対応するタイプ

[追加すべき保険]
月額保険料 10000円以上〜15000円未満
ご自身のほけんについてアドバイザーに相談してみる