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2人の保険アドバイザーが考えたライフプランを参考にすることができます。
不安や迷ったときは保険アドバイザーに無料で相談することもできます。

※当プランは、あくまで参考事例です。実際のほけんの個別相談につきましては、アドバイザーと直接会ってご相談ください。

相談者属性情報

保険の対象者(被保険者)
37歳 女性 個人事業主(自営業)
家族構成
配偶者:39歳 会社員
子供: 1 人
月の手取り(被保険者)
26〜30万円
月の手取り(配偶者)
31〜35万円
世帯支出
26〜30万円
世帯貯蓄
1000万円以上3000万円未満
住環境
持ち家
喫煙
禁煙
相談きっかけ
子供が産まれる・産まれた
現在加入している
保険の内容
妻:簡保養老300万円 夫:簡保養老200万円子供/簡保養老 200万円/アフラック学資100万円以上 すべて一括支払い済
相談事情
保険に加入していないので、加入しておくべき必要な保険があれば加入したい。ただ、どのような保険に加入すべきが、また夫婦どちらか加入すべきか判断できないので、アドバイス求めます。住宅ローンは完済しており、現在は月30万から40万円ほど貯金に回しています。
月額保険料
未加入

保険アドバイザーA のライフプラン

主な前提

  • ご夫婦どちらかに万が一のことがあった場合の必要な生活費は、20万円×70%=14万円/月
  • ご主人に万が一のことがあった場合の遺族基礎年金と遺族厚生年金は、約12.5万円/月(高校卒業まで)
  • ご主人に万が一のことがあっても、奥様の収入26〜30万円/月の収入は変わらない。
  • ご夫婦どちらかが亡くなられたても月生活費14万円以上の収入を得られるため、必要保障額は0円とする。
  • 病気やケガのリスク、老後の生活費や介護のリスク等のリスクヘッジを行う。

大事にすること

  • 生きていくためのリスクヘッジをしっかりと行う。
  • 老後も安心できる保障内容にする。
  • 保険料は将来上がらないように設定して、退職までに払い込みを完了する。
  • 掛捨てになる保障の保険料はなるべく安く抑え、お金が貯まる保険は、より多く貯まる保険を選択する。
  • 長生きしても、万が一早く亡くなられたとしても、どちらでも活かせるようにする。

具体的プラン例

死亡整理費用として(死亡保障)
終身保険 保証額 保証期間 支払期間
1000万円 終身 65歳まで
もしもの遺族生活費に(収入保障)
生活保障・家族収入保険 保証額 保証期間 支払期間
0万円 -
医療費として(医療保障)
医療保険 保証額 保証期間 支払期間
病気で入院
10000円/日
手術時
一律20万円
終身 65歳まで
その他補足 [死亡保障]死亡・高度障害に対応。保険料払込満了後は、一時金受取や年金受取が可能。[医療保障]先進医療対応、日帰り入院より給付。がんなど三大疾病の保障は別途準備する。[その他]奥様の所得補償保険(自営業のため)
月額保険料 40000万円以上

保険アドバイザーB のライフプラン

主な前提

  • 必要な生活費は20万円×0.9=18万円、
  • 子どもの教育費費用1300万円(大学のみ私立の場合の平均)
  • もしも夫39歳の死亡時年度の遺族年金概算で140万円/年額(その後、年金額はかわる)
  • 夫婦共働きの場合はお互いの保証をカバー
  • がんへの保証は、子どもが小さいうちは特に必須

大事にすること

  • 不足している保証は、死亡保証、がん保険または脳疾患、心疾患に対する保証
  • 生活費は遺族年金+保険10万円=22万円(月)確保(データからの試算であり詳細は誤差あり)
  • 妻の死亡時は、夫には遺族年金はないと推測できるので遺族に対する死亡保障が必要
  • 資産をさらに老後の資金としてふやすために保険を資産形成の一部として利用できる
  • 緊急用にまわせる預貯金がある場合は、医療保険は原則加入不要と考えてもよい

具体的プラン例

死亡整理費用として(死亡保障)
利率変動型積立終身保険 保証額 保証期間 支払期間
1000万円 終身 47歳まで
もしもの遺族生活費に(収入保障)
生活保障・家族収入保険 保証額 保証期間 支払期間
10万円 65歳まで 65歳まで
医療費として(医療保障)
医療保険 保証額 保証期間 支払期間
病気で入院
0円/日
手術時
0万円
- -
その他補足 終身保険は、解約金を目的に加入し、払込額以上で解約し老後資金に。収入保障(死亡保障)配偶者が年金受給である65歳まで保証。入院日額保証は緊急費用から賄い、三大疾病に対する終身な保証を300万円提案。
月額保険料 30000円以上〜40000万円未満
ご自身のほけんについてアドバイザーに相談してみる