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他の人の相談事例ライフプラン事例 詳細

2人の保険アドバイザーが考えたライフプランを参考にすることができます。
不安や迷ったときは保険アドバイザーに無料で相談することもできます。

※当プランは、あくまで参考事例です。実際のほけんの個別相談につきましては、アドバイザーと直接会ってご相談ください。

相談者属性情報

保険の対象者(被保険者)
40歳 男性 会社員
家族構成
配偶者:32歳 会社員
月の手取り(被保険者)
41〜45万円
月の手取り(配偶者)
31〜35万円
世帯支出
41〜45万円
世帯貯蓄
300万円以上500万円未満
住環境
持ち家
喫煙
禁煙
相談きっかけ
住宅購入する・購入した
現在加入している
保険の内容
夫婦とも共済医療2型?妻はプルデンシャルの女性型医療と死亡(詳細失念)
相談事情
失職や老後のリスクにどう備えるか
月額保険料
10000円以上〜15000円未満

保険アドバイザーA のライフプラン

主な前提

  • 団体信用生命保険により住居はある程度クリア。また奥様も収入がある事から大きな死亡保障は不要。
  • 遺族厚生年金として月額4万程が見込める。
  • 住宅ローンは団体信用生命保険で返済されるので保障から除外。
  • 病気や怪我で長期間働けなくなる事に備える。
  • お金の掛かる疾病の代表的ながんについて備える。注目されている先進医療についても備えを。

大事にすること

  • 住宅ローンという借入金への対策が優先順位が高く、貯蓄性のある保険は当面優先順位は低くなります。
  • ローンが残債が消えても住居費(修繕、設備費等)は掛かるため月額5〜10万程を保険で確保。
  • 病気や怪我による休業リスク(収入が途絶えるリスク)に備えましょう。
  • お金の掛かるがんについて一時金(診断給付金)を柱としたプランを。先進医療保障も確保。
  • 医療保障は収入があるうちに払い終えて一生涯保障が残るタイプを。

具体的プラン例

死亡整理費用として(死亡保障)
その他 保証額 保証期間 支払期間
200万円 65歳まで 65歳まで
もしもの遺族生活費に(収入保障)
生活保障・家族収入保険 保証額 保証期間 支払期間
10万円 65歳(定年まで)
医療費として(医療保障)
医療保険 保証額 保証期間 支払期間
病気で入院
5000円/日
手術時
2.5・5・10・20万円
終身 65歳まで
その他補足 [生活保障]最低支払保証期間2年間・非喫煙者優良体で試算。[医療保障]先進医療特約で先進医療に対応。別途がん保険(診断給付金100万円)を追加。
月額保険料 5000円以上〜10000円未満

保険アドバイザーB のライフプラン

主な前提

  • 必要な生活費は40万×70%=28万円/月とする。
  • 万が一時は遺族年金で月額8.5万をカバー、差額は奥様の収入で埋め合わせをする。
  • 団体信用生命保険に加入している前提でローンの残高は考えない
  • ご主人さまと奥様は60歳まで働き続ける
  • 老後のリスク?病気と闘うための準備は必要

大事にすること

  • 今後、ご家族が増えたり奥様が60歳より前に退職する際には再度見直しが必要と思われます。
  • 退職後の生活スタイルをどうしたいかによって、準備する方法や金額は異なります。
  • 退職までの残り20年で、ご夫婦が協力し、しっかり貯金することで老後に対する不安は解消できます。
  • 60歳以降の生活について公的制度の知識をつけたり、老後の自分をイメージしたりすることも大切です
  • 収入と支出の割合を確認し、60歳までに老後の準備を完了していることが望ましい

具体的プラン例

死亡整理費用として(死亡保障)
終身保険 保証額 保証期間 支払期間
2400万円 終身 60歳まで
もしもの遺族生活費に(収入保障)
生活保障・家族収入保険 保証額 保証期間 支払期間
0万円 - -
医療費として(医療保障)
医療保険 保証額 保証期間 支払期間
病気で入院
10000円/日
手術時
20万円
終身 60歳
その他補足 老後の生活を考えると、奥様との年齢差が8年ありますので、ご主人が60歳〜65歳を第一ステージ、66歳〜68歳を第2ステージ、69歳〜80歳を第3ステージと分けて考えてみます。第一ステージではまだ奥様が在職中なので生活費は奥様の収入+貯蓄で賄えるかと思われます。第2ステージではご主人は年金受給開始、奥様も定年前なので収入内で普通の生活は可能かと思います、しかし、第3ステージになるとお二人の年金生活が開始になるので生活費の支えは、年金+貯蓄になります。一番リスクが予測される第3ステージにターゲットをしぼり、リスク回避をしていくのが良いと思います。将来の年金がいくら受けとてるのか予測不可能な時代です、賢く安全に貯蓄していくことがたいせつですね。
月額保険料 40000万円以上
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