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他の人の相談事例ライフプラン事例 詳細

2人の保険アドバイザーが考えたライフプランを参考にすることができます。
不安や迷ったときは保険アドバイザーに無料で相談することもできます。

※当プランは、あくまで参考事例です。実際のほけんの個別相談につきましては、アドバイザーと直接会ってご相談ください。

相談者属性情報

保険の対象者(被保険者)
39歳 女性 その他・自由業
家族構成
配偶者:48歳 会社員
月の手取り(被保険者)
〜20万円
月の手取り(配偶者)
21〜25万円
世帯支出
〜20万円
世帯貯蓄
100万円以上300万円未満
住環境
賃貸
喫煙
禁煙
相談きっかけ
今の保険内容に不安を感じている
現在加入している
保険の内容
相談事情
保険内容の見直し
月額保険料
5000円未満

保険アドバイザーA のライフプラン

主な前提

  • 不安を感じていらしゃる現在の保険の内容がわかりませんので、ゼロベースで考えてみます。
  • 保険は何かがあった時にどの位困るのかを考えて、そのリスクをカバーするために加入するものです。
  • お二人で働いていらっしゃるので、どちらかに万一のことがあったとしても、リスクは限定されると思います。
  • 死亡保障よりも、生きていくための保障に重点を置かれて考えられてはいかがでしょうか?
  • 病気やけがのリスク、将来の介護リスク、老後のリスク(生活費等)を優先順位を決めて考えましょう。

大事にすること

  • 医療保険は、平均入院日数の短期化などの状況を考えると高額にかける必要はないと思います。
  • 一方、保険適用外の治療にも対応できる準備は必要です。特にがんはお金がかかると言われています。
  • 「がん診断給付金」や「特定疾病保険金」など、使い道が限定されていない「一時金」が役に立ちます。
  • 先進医療を受けた場合の実費が出る保険も掛けていると安心です。
  • 保険期間は終身タイプにしておくことをおすすめします。

具体的プラン例

死亡整理費用として(死亡保障)
終身保険 保証額 保証期間 支払期間
300万円 終身 65歳まで
もしもの遺族生活費に(収入保障)
生活保障・家族収入保険 保証額 保証期間 支払期間
0万円 -
医療費として(医療保障)
医療保険 保証額 保証期間 支払期間
病気で入院
10000円/日
手術時
10・20・40万円
終身 終身
その他補足 一生涯の死亡保障である「終身保険」は死後整理資金として一定額は確保したいものです。貯蓄性もありますので、老後お金が必要になった場合は解約して使うこともできます。
月額保険料 10000円以上〜15000円未満

保険アドバイザーB のライフプラン

主な前提

  • 妻が万が一の場合の夫の生活費は20万円×0.8で16万円(支出に住居費が含まれているのか不明)
  • 夫が受給できる遺族年金がないので死亡保障は検討要(妻が国民年金1号の場合)
  • 老後の住居計画が必要。取得するなら早めの資金計画と購入アクションを。賃貸なら生涯の資金準備を
  • がんになった場合、仕事の継続が難しければ治療中の収入を検討する
  • 禁煙体は、死亡保障が割安になる可能性あり

大事にすること

  • ディンクスで最優先したい事項は、がん、医療、貯蓄(老後資金準備)
  • 生活資金を妻の収入からも賄っているなら死亡保障も必要
  • 老後(妻は国民年金、夫は厚生+国民年金から老齢年金)の準備をはじめないと年金だけでは不足する
  • 先進医療は格安な保険料なので付帯しイザがんを含め病気というときに活用したい
  • 年齢差から老後は妻が1人となる年数が多くなる見込。ライフプランをたて資金が不足しないように検討

具体的プラン例

死亡整理費用として(死亡保障)
利率変動型積立終身保険 保証額 保証期間 支払期間
500万円 終身 49歳まで
もしもの遺族生活費に(収入保障)
生活保障・家族収入保険 保証額 保証期間 支払期間
15万円 55歳まで 55歳まで
医療費として(医療保障)
医療保険 保証額 保証期間 支払期間
病気で入院
10000円/日
手術時
10・20・40万円
終身 終身
その他補足 老後の資金準備形成のひとつとして終身保険を提案。払込保険料よりも解約金が多いタイプ。低金利時代なので固定利率ではなく変動利率で金利上昇時に対応した。(扶養の場合は保険料は8千円ほど安くなる)夫の老齢年金(64歳)開始までは死亡保障(収入保障)をつけた。遺族年金はないと予想できるので生活費はしっかりカバー。医療保険は付き添いが難しい場合ヘルパー代などの準備が必要。差額ベットや人件費のために1万円/日額を提案。そのほか、がん保障は必要。お互いどちらがなっても治療に専念できるように保障を整えたい。貯蓄から治療費が出せない場合は特に重要。
月額保険料 20000円以上〜25000円未満
ご自身のほけんについてアドバイザーに相談してみる