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他の人の相談事例ライフプラン事例 詳細

2人の保険アドバイザーが考えたライフプランを参考にすることができます。
不安や迷ったときは保険アドバイザーに無料で相談することもできます。

※当プランは、あくまで参考事例です。実際のほけんの個別相談につきましては、アドバイザーと直接会ってご相談ください。

相談者属性情報

保険の対象者(被保険者)
48歳 男性 会社員
家族構成
配偶者:46歳 主婦(主夫)
子供: 2 人
月の手取り(被保険者)
46〜50万円
月の手取り(配偶者)
4〜8万円
世帯支出
46〜50万円
世帯貯蓄
500万円以上1000万円未満
住環境
持ち家
喫煙
禁煙
相談きっかけ
保険料の節約を考えている
現在加入している
保険の内容
相談事情
保険金を安くしたい
月額保険料
40000円以上

保険アドバイザーA のライフプラン

主な前提

  • 万が一時の遺族の生活費は40万円×70%で月当たり28万円
  • 遺族年金は月額14万円。差額を生命保険でカバー
  • 団体信用生命に加入を前提に住宅ローン残高は考慮しない。
  • これから教育費など支出が増える時期なので、保険料は出来るだけ安いものを選びましょう。
  • がん等の大きな疾病に備えましょう。

大事にすること

  • 遺族年金・団信を考慮し収入保障保険で月額15万円の保障をカバーしましょう。
  • お子様の進路を経済的理由で妨げないよう教育費の準備もしましょう。
  • 医療保険も収入減や支出が多くなりリスクが発生します。きちんとカバーしましょう。
  • 特にがんの闘病はお金との戦いとも言われます。経済的理由で治療を断念する事の無いようにがん保険で。
  • 将来保険料負担が大きくなるような更新型の保険は避けましょう。

具体的プラン例

死亡整理費用として(死亡保障)
その他 保証額 保証期間 支払期間
0万円 - -
もしもの遺族生活費に(収入保障)
生活保障・家族収入保険 保証額 保証期間 支払期間
15万円 60歳まで
医療費として(医療保障)
医療保険 保証額 保証期間 支払期間
病気で入院
10000円/日
手術時
一律20万円
終身 終身
その他補足 がん保険も加入をお勧めします。奥様も医療保険・がん保険には加入しましょう
月額保険料 25000円以上〜30000円未満

保険アドバイザーB のライフプラン

主な前提

  • 万が一の生活費などは、40万円×80%で32万円で現在がMAXですが、ここから逓減していきます
  • 遺族年金は厚生年金からは問題ないが国民年金からは子が18歳なると受給ができない。不足分の保障が必要
  • 禁煙体は、死亡保険料がかなり割安になる可能性が大
  • 子育て世代には、がんリスクへの対策は必須。
  • 子の進学方向によっても教育資金は大差がでる、保障額も予想範囲で多めに検討することがポイント

大事にすること

  • 保険の内容が不明だが、更新型の場合は見直しの必要があり、次回はほぼ倍近い保険料になる可能性
  • がんは治る時代。希望の治療法を考え、その上で保険商品を決定すること
  • 高度先進医療で高額な治療もカバー
  • 保険には優先順位をつけること。不要な保障はムダとして切り捨てる勇気をもち貯蓄や公的医療制度活用
  • 老後の設計をして、必要額を用意することも重要課題

具体的プラン例

死亡整理費用として(死亡保障)
利率変動型積立終身保険 保証額 保証期間 支払期間
500万円 終身 60歳まで
もしもの遺族生活費に(収入保障)
生活保障・家族収入保険 保証額 保証期間 支払期間
20万円 67歳まで 67歳まで
医療費として(医療保障)
医療保険 保証額 保証期間 支払期間
病気で入院
5000円/日
手術時
20万円
終身 終身
その他補足 終身保険は、老後資金用の保険。低金利のため固定金利ではなく変動金利を選択。解約で払込金額以上を期待する。万が一のための収入保障は、遺族年金を考慮し、生活費・教育費を賄う金額設定。(禁煙体で保険料圧縮を期待)医療保障は、不要であれば加入はいらないが、先進医療保障を持つことは意味があるので念のため提案した。最後にがん保険は必須。子育て中だけでも手厚く保障したい。
月額保険料 25000円以上〜30000円未満
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