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他の人の相談事例ライフプラン事例 詳細

2人の保険アドバイザーが考えたライフプランを参考にすることができます。
不安や迷ったときは保険アドバイザーに無料で相談することもできます。

※当プランは、あくまで参考事例です。実際のほけんの個別相談につきましては、アドバイザーと直接会ってご相談ください。

相談者属性情報

保険の対象者(被保険者)
49歳 男性 会社員
家族構成
配偶者:43歳 会社員
月の手取り(被保険者)
51〜70万円
月の手取り(配偶者)
26〜30万円
世帯支出
51〜70万円
世帯貯蓄
500万円以上1000万円未満
住環境
持ち家
喫煙
禁煙
相談きっかけ
老後に活かせる保険を検討
現在加入している
保険の内容
終身。リーブ。3日以上入院で入院保障。3000万円。60歳以降は、300万の生涯保障。
相談事情
生涯保障の部分、入院、通院給付の充実。掛け金が少なく、現在の保険とは別個に疾病(通院1日目から)の保険を探索。
月額保険料
20000円以上〜25000円未満

保険アドバイザーA のライフプラン

主な前提

  • 奥様の必要な生活費は、30万円×70%=21万円/月。
  • 遺族厚生年金(概算)は、5万円/月
  • ご主人に万が一のことがあっても、奥様の26万円/月の手取り収入は継続して得られる。
  • 住宅ローンを組んでいたとしても、団体信用生命加入を前提として、ローン残高は考えない。
  • 医療保障やがんの保障を終身確保する。

大事にすること

  • 掛捨ての死亡保障は、老後に活かせないので大胆にカットする。
  • 死亡保障は掛け捨てではなく、将来、年金や一時金で受け取れるタイプで設計する。
  • 医療保障も老後に活かせるように終身タイプで設計し、先進医療など最新の保障を取り入れる。
  • 更新型は将来、保険料が上がってしまうので更新型にせず保険料の上がらない設計にする。
  • 老後の保険料負担を考え、老後の支払保険料を必要最低限に抑える。

具体的プラン例

死亡整理費用として(死亡保障)
終身保険 保証額 保証期間 支払期間
1000万円 終身 65歳まで
もしもの遺族生活費に(収入保障)
生活保障・家族収入保険 保証額 保証期間 支払期間
0万円 -
医療費として(医療保障)
医療保険 保証額 保証期間 支払期間
病気で入院
10000円/日
手術時
一律20万円
終身 65歳まで
その他補足 死亡保障:老後、年金移行や一時金受取ができ、払込保険料総額に対して受取総額がなるべく多いものを選択。医療保障:日帰り入院から給付。生活習慣病の場合1入院120日、生活習慣病以外の病気・ケガ60日。先進医療に対応。検討おお勧めする保険:介護保険
月額保険料 40000万円以上

保険アドバイザーB のライフプラン

主な前提

  • 必要保障額上の生活費は30万円×0.8=24万円。妻が健康であれば妻の収入だけでも可能である。
  • 老後の生活費は、30万円×12ヶ月×30年分=1億800万円。ここから公的年金受給額を差し引く。
  • 住宅ローンが夫名義の場合は死亡保障額に含めない。妻の名義がある場合は夫がなくなっても妻の債務は残る
  • 生活習慣病への対応が必要な年齢である
  • 禁煙体は、死亡保障は割安に加入できる可能性あり

大事にすること

  • 既契約を継続する場合は更新ごとに保障見直しが必要。次回更新での保険料は1.5〜2倍になる可能性あり
  • 夫の死亡時は、厚生年金からのみ遺族年金がでる
  • お互いが入院した場合のヘルパー代や差額ベット代は医療保障で準備する。長期化への対応も必要
  • 将来の介護問題も視野に入れる。老人ホームまたは保険で介護資金を準備するのか夫婦で話合いが必要
  • 老後を夫婦で支えるために今の貯蓄額には不安がある。保険を資産形成の一助として利用する

具体的プラン例

死亡整理費用として(死亡保障)
利率変動型積立終身保険 保証額 保証期間 支払期間
1000万円 終身 60歳まで
もしもの遺族生活費に(収入保障)
生活保障・家族収入保険 保証額 保証期間 支払期間
15万円 65歳まで 65歳まで
医療費として(医療保障)
医療保険 保証額 保証期間 支払期間
病気で入院
10000円/日
手術時
20万円
終身 60歳まで
その他補足 利率変動型終身は低金利のため金利上昇の恩恵を受けるようにした。解約を目的とした資産形成としての終身保険。収入保障は夫が現役時代は保険料負担するように設定。その逆に夫定年から妻の収入に頼ることに。妻が自身の年金受給までは妻にも死亡保障は必要。医療保障は提案以外にがん保障と高度先進医療は必須。
月額保険料 30000円以上〜40000万円未満
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