保険プラン事例

相談者属性情報

保険の対象者(被保険者) 本人(個人事業主/自営業)48歳 家族構成/年齢 妻(主婦)49歳
月の手取り(被保険者) 31~35万円 月の手取り(配偶者) 0万円
世帯支出 36~40万円 世帯貯蓄 300万円以上500万円未満
住環境 持ち家 喫煙 禁煙
相談きっかけ 保険料の節約を考えている

相談事情

ばらばらといろんな保険に入っているので、ムダがないか見直したい。

保険内容

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月額保険料

30000円以上~40000円未満

アドバイザーの保険プラン回答

主な前提

  • 個人事業主は、サラリーマンよりも公的保障が薄いので、その分生命保険での備えが必要。
  • 具体的には、万一の場合の遺族年金が薄く、働けなくなったときの休業補償もない。
  • 持ち家なので、ご主人に万一の場合も、団体信用生命保険に入っていれば、ローンがあってもゼロになる。
  • ご主人が亡くなってしまうリスクと、働けなくなるリスクをカバーする保険を準備することが必要。
  • あれこれと加入している保険は、ゼロから見直し、本当に必要なものだけを掛けるようにする。

大事にすること

  • 保険による保障は多いほど良いが、その分保険料が高くなるので、必要でかつ充分なものを見極める。
  • 万一の場合もさることながら、老後の資金もある程度準備しておきたい。
  • 医療保険は、医療費の補助というよりは、所得補償の意味合いが強いので、その目的で選ぶ。
  • 保険にたくさん加入していれば必ず無駄が生じるので、今までの保険の良いところだけ残して整理をする。
  • この機会に、いくつかの商品を比較しつつ、自分達に相応しい保険は何かをきちんと選択する。

具体的プラン例

死亡整理費用として(死亡保障)
終身保険 保証内容 保証期間 支払期間
500万円 終身 65歳まで
もしもの遺族生活費に(収入保障)
生活保障・家族収入保険 保証内容 保証期間 支払期間
15万円 65歳まで 65歳まで
医療費として(医療保障)
医療保険 保証内容 保証期間 支払期間
病気で入院
10,000円/日
手術時
10・20・40万円
65歳まで 65歳まで

その他補足

働き盛りの保障と老後の保障を分けて考え、それぞれに相応しい保険を提案します。商品ありきの選択ではなく、自分達が必要とするものは何かをまずは考え、それに相応しい商品を、多数の保険会社の中から選ぶという手法が良いと思います。ご主人にまさかの場合の遺された奥様の生活費を確保し、働けなくなった場合の所得補償を医療保険もしくは所得補償保険でカバーするのが良いでしょう。ただ、元気に老後を迎えたときのことのほうが大切ですので、そこも考慮した提案にしたいと思います。

月額保険料

30000円以上~40000万円未満