保険プラン事例

相談者属性情報

保険の対象者(被保険者) 夫(会社員)31歳 家族構成/年齢 妻(会社員)30歳
子供0歳
月の手取り(被保険者) 21~25万円 月の手取り(配偶者) 16~20万円
世帯支出 31~35万円 世帯貯蓄 500万円以上1000万円未満
住環境 賃貸 喫煙 禁煙
相談きっかけ 子供が産まれる・産まれた

相談事情

夫の死亡保障と終身医療保障を見直ししたいが、なるべくやすく抑えたい為。

保険内容

都民共済の一番安いプランに二人とも加入。妻のみ独身時代からの定期保険。

月額保険料

5000円以上~10000円未満

アドバイザーの保険プラン回答

主な前提

  • 共働きで、お子さんが出来たということなので、ご夫婦共にある程度の死亡保障が必要。
  • ご主人に万一の場合は、遺族厚生年金と基礎年金が支払われますが、奥様の場合は公的保障がありません。
  • 賃貸であることを考えると、生活費の中で大きなウェートを占める住居費のことを考える必要があります。
  • 医療保障は、保障額も少なく、健康保険の保障が充実しているので、まずは死亡保障を優先すべきです。
  • 全ての病気やケガに備えるのではなく、お金のあるなしで治療の選択肢が変わるがんには備えておきたい。

大事にすること

  • お子さんが小さい今の保障を厚くするためには、収入保障保険が合理的です。
  • 必要保障額は、遺族年金の額月11―12万円に奥様の収入を足して、お子さんの教育費を計算して決めます。
  • 奥様の保障は、取り敢えず現在加入の定期保険で賄うか、ご主人と同じ収入保障保険が適当でしょう。
  • 保険料を抑えたいのであれば、入るべき保険も吟味する必要があり、まずは、死亡保障の確保からです。
  • どうしても医療保障が必要な場合は、終身に拘らず、取り敢えず60歳位までの定期をお勧めします。

具体的プラン例

死亡整理費用として(死亡保障)
- 保証内容 保証期間 支払期間
0万円 - -
もしもの遺族生活費に(収入保障)
生活保障・家族収入保険 保証内容 保証期間 支払期間
15万円 60歳まで 60歳まで
医療費として(医療保障)
医療保険 保証内容 保証期間 支払期間
病気で入院
5000円/日
手術時
5・10・20万円
60歳まで 60歳まで

その他補足

上記の収入保障保険の保険料は、非喫煙健康体で月4千円程度です。保障額は、すぐに事故があって保険金が支払われるとして、一時金で4千万円程度になります。日額5千円の医療保障は、月1,400円程度で、終身ですと、月2千円ほどです。同じく奥様が収入保障月額10万円に加入すると、保険料は、月2千円程度です。

月額保険料

5000円以上~10000円未満