保険プラン事例

相談者属性情報

保険の対象者(被保険者) 夫(会社員)40歳 家族構成/年齢 妻(会社員)40歳
子供16歳
子供14歳
月の手取り(被保険者) 36~40万円 月の手取り(配偶者) 16~20万円
世帯支出 51~万円 世帯貯蓄 50万円以上100万円未満
住環境 持ち家 喫煙 禁煙
相談きっかけ 保険の更新時期が近づいている

相談事情

来年更新を迎えます。転換を進められていますが、納得がいきません。素人考えですが、終身保険はこのまま残すべきではないのかと思っております。我が家に合った保障を得たいと考えております。現在高1の上の子は薬学部を志望のため、大学は6年になる予定です。どうぞよろしくお願いいたします。

保険内容

主契約(普通終身保険) 500万定期保険(15年満了) 2000万長期生活保障保険(15年満了) 年180万災害入院特約 日額 5000円手術給付金付き疾病入院特約 入院時 日額5000円 手術時は給付倍率をかけて得られる額通院特約 日額 3000円成人病入院特約 日額 5000円

月額保険料

15000円以上~20000円未満

アドバイザーの保険プラン回答

主な前提

  • 共働き世帯であり、お子様の教育期間も10年以内に終わるので実態に即した保険提案
  • 奥様死亡時の遺族年金は期待出来ないが、会社からの死亡退職金や弔慰金を考慮する
  • 持ち家のローン・名義により残高を考慮する
  • 長く続けられる保障を確保
  • 終身の払込期間によりますが、終身だけ残して他を見直す前提

大事にすること

  • 医療保障は終身タイプで更新のないものを準備
  • 万一時の教育費を掛け捨てタイプの逓減定期で10年間確保
  • 遺族の生活費は配偶者が60歳になるまで確保金額は双方の所得と遺族年金等を考慮して試算
  • がんや先進医療が必要な場合も対応できるプラン
  • 余裕資金があれば、セカンドライフの生活資金や介護資金対策も必要

具体的プラン例

死亡整理費用として(死亡保障)
逓減定期保険 保証内容 保証期間 支払期間
4000万円 10年 10年
もしもの遺族生活費に(収入保障)
生活保障・家族収入保険 保証内容 保証期間 支払期間
10万円 60歳 60歳
医療費として(医療保障)
医療保険 保証内容 保証期間 支払期間
病気で入院
10000円/日
手術時
20万円
終身 終身

その他補足

逓減定期は20年前後で加入し途中で解約を前提収入保障保険は最低支払保証期間5年医療は先進医療に対応ご希望に応じがん保険も付保。

月額保険料

10000円以上~15000円未満