保険プラン事例

相談者属性情報

保険の対象者(被保険者) 本人(会社員)41歳 家族構成/年齢 妻(その他)42歳
子供14歳
子供13歳
月の手取り(被保険者) 36~40万円 月の手取り(配偶者) 0万円
世帯支出 21~25万円 世帯貯蓄 500万円以上1000万円未満
住環境 賃貸 喫煙 禁煙
相談きっかけ 保険の更新時期が近づいている

相談事情

次の更新時期でグンと費用が上がるため悩んでいます。妻も生命保険に入ってます。家族4人(中学生×2)ですが、今後どの程度の保険に入ればよいでしょうか

保険内容

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月額保険料

25000円以上~30000円未満

アドバイザーの保険プラン回答

主な前提

  • お子様達が社会人になるまでの、あと10年位は保障が必要だと思います。
  • 今後必要な基本生活費、教育費、住居費などを見積もってみましょう。
  • その金額から、遺族年金でカバーできる金額を引いて必要保障額を求めます。
  • 現在のご契約が予定利率の高い時のものであれば、終身保険部分は残した方がいいと思います。
  • そのまま更新するのではなく、今後必要な保障を効率よく確保する方法を考えましょう。

大事にすること

  • 死亡保障は、収入保障保険で安く確保します。非喫煙であれば保険料を安くすることができます。
  • 現在の生活費25万円の7割程度に教育費をプラスし、遺族年金を控除します。
  • 医療保障としては、終身の入院保険に3大疾病特約を付加するか、入院保険プラスがん保険で。
  • がん保険は、診断給付金が複数回出るタイプがおすすめです。
  • 先進医療特約は保険料も安いので付けておいた方がいいでしょう。

具体的プラン例

死亡整理費用として(死亡保障)
終身保険 保証内容 保証期間 支払期間
300万円 終身 65歳まで
もしもの遺族生活費に(収入保障)
生活保障・家族収入保険 保証内容 保証期間 支払期間
20万円 60歳まで 60歳まで
医療費として(医療保障)
医療保険 保証内容 保証期間 支払期間
病気で入院
10000円/日
手術時
10・20・40万円
終身 終身

その他補足

終身保険は現在のものを継続します。収入保障保険は非喫煙タイプで。

月額保険料

15000円以上~20000円未満