保険プラン事例

相談者属性情報

保険の対象者(被保険者) 本人(会社役員)45歳 家族構成/年齢 妻(主婦)44歳
子供13歳
子供10歳
子供5歳
月の手取り(被保険者) 71~100万円 月の手取り(配偶者) 0万円
世帯支出 41~45万円 世帯貯蓄 50万円未満
住環境 賃貸 喫煙 禁煙
相談きっかけ 保険の更新時期が近づいている

相談事情

付き合いで加入した保険のでしたが、もう義理立ての必要もなくなったので、見直しをしたいと思います。現在の保険料支払いをもっと下げたいと思っているというよりは、同じ保険料でもっと保障内容を費用対効果が高くできるはずだと思うので、そのあたりを相談したい。

保険内容

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月額保険料

15000円以上~20000円未満

アドバイザーの保険プラン回答

主な前提

  • 奥様や3人のお子様の保障をしっかり確保するために、ご主人様の死亡保障を第一に考える必要があります。
  • 保障額は、万一の場合の基本生活費、住居費、教育費から、見込まれる遺族年金を引いた額になります。
  • 必要保障額は年々減っていきますので、それに併せて保険金額も減っていくタイプの保険が合理的です。
  • 次に医療保障を、特にお金がかかるといわれている「がん」への備えは必須です。
  • 優先順位を決め、保険料を見ながら商品を選択していくプロセスが大切です。

大事にすること

  • 保険金額が減っていくタイプの死亡保障は、逓減定期保険又は収入保障保険が適していると思います。
  • 非喫煙型を選択することにより、保険料をかなり安くすることができます。
  • 血圧やBMIの数値が一定範囲にある場合は、更に保険料を安くすることができます。
  • 一生涯の保障として終身保険もあった方がより安心ですが、死亡保障が目的であれば変額タイプで。
  • がんの保障は終身で、使い道が自由で役に立つ診断給付金は複数回もらえるタイプがおすすめです。

具体的プラン例

死亡整理費用として(死亡保障)
終身保険 保証内容 保証期間 支払期間
300万円 終身 終身
もしもの遺族生活費に(収入保障)
生活保障・家族収入保険 保証内容 保証期間 支払期間
25万円 65歳 65歳
医療費として(医療保障)
医療保険 保証内容 保証期間 支払期間
病気で入院
7000円/日
手術時
10・20・40万円
終身 終身

その他補足

「誰に何があって、誰がどの位困るのか」を考え、5歳のお子様が成人されるまでの期間の保障を、できるだけ効率よくしっかり確保することが大切です。保険会社により、保障内容や保険料はかなり違います。医療保障は、高額療養費などもあり、又平均入院日数は年々減る傾向にありますので、何日入院していくらもらえるという考え方は修正する必要があります。がんの保障はできれば確保してください。先進医療特約は医療保険又はがん保険に付加しておくといいでしょう。

月額保険料

20000円以上~25000円未満