保険プラン事例

相談者属性情報

保険の対象者(被保険者) 本人(会社員)53歳 家族構成/年齢 妻(その他)48歳
子供21歳
月の手取り(被保険者) 46~50万円 月の手取り(配偶者) 12~15万円
世帯支出 31~35万円 世帯貯蓄 3000万円以上
住環境 持ち家 喫煙 禁煙
相談きっかけ 保険の更新時期が近づいている

相談事情

保険料が年24万から43万に。この際解約して掛け捨てでもいいかな?と。ただ今まで払い込んだ450万はどうなるのかが気になっています。このまま払い続けていけば65歳まで1千万以上。ちょっと馬鹿らしいかな?それなら自分でためた方が得かと。もちろん健康ならばの話ですが・・。

保険内容

定期保険特約付き終身保険平成2年11月1日契約。不通死亡・高度障害の時3000万円。一生涯保証300万円。積み立て配当金はそのままにしてあります。50万弱。

月額保険料

20000円以上~25000円未満

アドバイザーの保険プラン回答

主な前提

  • 現在の定期付終身保険は、300万円の部分は積立型ですが、2700万円の定期保険は掛け捨て型です。
  • 300万円の終身保険部分について解約返戻金と配当金がたまっています。
  • 平成2年ご契約であれば、予定利率の良かった時なので終身保険部分はこのまま残すことをおすすめします。
  • 定期2700万円が今後必要かどうかですが、お子様の年齢から高額な死亡保障は必要ないかもしれません。
  • 奥様にどの程度の死亡保障を確保するか、又死亡保障よりは、医療保障、介護保障に重点をおくかです。

大事にすること

  • このまま続けるか、解約するかの選択ではなく、いい部分は残し、不要な部分は削る方法で考えて下さい。
  • 300万円の終身保険の上乗せとして、あと何年間かの死亡保障を安く確保されてはいかがでしょうか?
  • 死亡保障は、収入保障保険の非喫煙タイプを利用するとかなり安く確保できます。
  • その上で、ご夫婦の医療保障、がん保障などを考えられてはいかがでしょうか?
  • 医療保険、がん保険は保障が一生涯続く終身タイプがいいと思います。

具体的プラン例

死亡整理費用として(死亡保障)
終身保険 保証内容 保証期間 支払期間
300万円 終身 65歳まで
もしもの遺族生活費に(収入保障)
生活保障・家族収入保険 保証内容 保証期間 支払期間
25万円 60歳まで 60歳まで
医療費として(医療保障)
医療保険 保証内容 保証期間 支払期間
病気で入院
10000円/日
手術時
10・20・40万円
終身 終身

その他補足

終身保険は現在のご契約を活用します。収入保障保険は保険期間を60歳までとしましたが、10年間でもいいかもしれません。非喫煙型を選んでください。がん保険は、診断給付金が役に立ちます。できれば、1回だけでなく複数回支払われるタイプがおすすめです。

月額保険料

20000円以上~25000円未満