保険プラン事例

相談者属性情報

保険の対象者(被保険者) 本人(会社員)33歳 家族構成/年齢 妻(その他)32歳
月の手取り(被保険者) 21~25万円 月の手取り(配偶者) 9~12万円
世帯支出 21~25万円 世帯貯蓄 50万円以上100万円未満
住環境 賃貸 喫煙 禁煙
相談きっかけ 保険料の節約を考えている

相談事情

最近、ネットでの保険など手軽な保険が増えているようなので今自分が加入している保険が高すぎると感じているとともに、絶対的な節約を考えている。

保険内容

<主契約>積立利率変動型終身保険(低解約返戻金特則適用)<特約>特定疾病保障定期保険特約(災害、疾病入院特)2新収入保障保険

月額保険料

15000円以上~20000円未満

アドバイザーの保険プラン回答

主な前提

  • 死亡保障は遺族が生活に困る場合に必要でお子さんがいない場合はそれ程必要ないケースも。
  • 確保すべき保障の優先順位を考え医療保障、並びに休業補償の必要性を検討。
  • 医療保障は先進医療にも対応したものを。
  • 将来2分の1方ががんを患うとも言われます。がんのリスクヘッジも重視。
  • 月々の保険料は月収の10%以下が目安で5%以内に抑えると負担感が少なくなります。

大事にすること

  • まずは必要な保障、確保すべき保障を検討するところから始めます。
  • 次に確保すべき保障と現在の加入内容がそれに合致しているか点検(仕分け)します。
  • 点検の結果とご要望を踏まえ見直す必要がある場合見直し案を提示します。
  • 医療分野ではお金が掛かる代表的な疾病はがんです。がんや先進医療への対策も重視。
  • 医療保障は65歳(収入のあるうち)に払い終えてその後も一生涯保障を確保。

具体的プラン例

死亡整理費用として(死亡保障)
終身保険 保証内容 保証期間 支払期間
0万円 - -
もしもの遺族生活費に(収入保障)
生活保障・家族収入保険 保証内容 保証期間 支払期間
0万円 - -
医療費として(医療保障)
医療保険 保証内容 保証期間 支払期間
病気で入院
5000円/日
手術時
2.5・5・10・20万円
終身 65歳

その他補足

[医療保障]がん保険を個別に追加

月額保険料

5000円未満