保険プラン事例

相談者属性情報

保険の対象者(被保険者) 本人(公務員・団体職員)47歳 家族構成/年齢 妻(その他)46歳
子供15歳
子供12歳
月の手取り(被保険者) 46~50万円 月の手取り(配偶者) 46~50万円
世帯支出 21~25万円 世帯貯蓄 100万円以上300万円未満
住環境 持ち家 喫煙 禁煙
相談きっかけ 保険料の節約を考えている

相談事情

今年からち長女が私立の高校に通いだし生活費が毎月赤字になってしまい節約できるところを見直し中です。

保険内容

定期付終身保険死亡4000万、入院7000円、所定のがん一時金100万・再発時100万・再発予防年10万を5年間、生活機能障害年100万を。一生涯ファミリー保障妻子型加入。毎月積立金より4143円補てん、月々32746円。58才から現在の保健内容を継続すると保険料は倍増します。

月額保険料

30000円以上~40000円未満

アドバイザーの保険プラン回答

主な前提

  • 必要な保障を仕分けしつつ保険料の節約に繋がる方策を検討します。
  • 必要な生活費は48万×70%=33.6万円/月
  • 33.6万円-遺族年金-住宅ローン返済額=保険で準備する保障額
  • 医療保障は必要十分な額を検討し、医療保険・がんの適切な組み合わせを。
  • 積立金から支払いがあるとの事なのでアカウント型と思われ要点検。

大事にすること

  • 更新型は保険料のアップが問題なので保険料の上がらないプランを。
  • 死亡保障は保険料の低廉な収入保障保険(=民間版遺族年金)を利用。
  • 医療保障は保障が一生涯の終身型を軸に、がんへの備えと先進医療対応を重視
  • ファミリー型のため奥様、お子様の保障についても検討します。
  • 貯蓄はお子さんの独立、住宅ローン完済後から検討すべきで掛捨て型で節約を。

具体的プラン例

死亡整理費用として(死亡保障)
終身保険 保証内容 保証期間 支払期間
0万円 - -
もしもの遺族生活費に(収入保障)
生活保障・家族収入保険 保証内容 保証期間 支払期間
15万円 65歳 65歳
医療費として(医療保障)
医療保険 保証内容 保証期間 支払期間
病気で入院
5000円/日
手術時
2.5・5・10・20万円
終身 65歳

その他補足

[医療保障]がん保険

月額保険料

15000円以上~20000円未満